ル・レクチェという西洋梨のお話
幻の西洋梨「ル・レクチェ」!

師走。大掃除や新年へ向けた準備等で何かと忙しい時期です。そんなこの季節、私が一番好きなフルーツが世に出てきます。そうル・レクチェです。

ル レクチェ
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ル・レクチェ

早速ですがル・レクチェを存じ上げない方へ向けた、AIさんによるざっくり解説です。

ル レクチェは、フランス原産の高級西洋梨で、日本国内では新潟県で主に生産されています。とろけるような甘くとろける食感と芳醇な香りが特徴で、「洋梨の貴婦人」とも呼ばれます。収穫後に約40日間の追熟期間が必要なため、希少で「幻の西洋梨」とも言われる高級品です。

「ル・レクチェとは」で検索した際のAIさんの回答より引用

「西洋梨」と言えば「ラ・フランス」を思い浮かべる方が多いかと思いますが、それは流通量の差に依ります。このル・レクチェはなんせ栽培が難しいらしく、最近になるまであまり市場に流通していませんでした。従ってかなりのマイナーフルーツなのですが、侮るなかれ

食べたらびっくりするくらい甘くて美味しいのです。

もちろん個体差の当たりはずれはあるのですが、きちんと追熟したル・レクチェの甘さたるや筆舌に尽くし難い出来です。頭ぶったたかれたような衝撃と共に、私の好きなフルーツランキング1位へと駆け上がりました。

食べ頃の解説

現在香川県に住む私の周りの方で、ル・レクチェを食べた事のある方はいませんでした(存在すら知らない方が多数)が、是非食べてみて欲しい。西洋梨の概念を覆す事だけは保証できます。

まさに甘ったるい匂いがたちこめます。

ル・レクチェを食す!

では早速食べていきます。ちなみにル・レクチェは水分が飛ぶため、冷蔵庫保存を推奨していません。どうせ寒いので、廊下とかに置いておきましょう。

剥かれたル・レクチェさん(1/3個)

「固めのフルーツが好き」って方には申し訳ないのですが、ル・レクチェは(追熟次第でもありますが)柔らかい食感になります。ラ・フランスより更に柔らかめです。噛むと「シャリ」とはせず、「じゅる」と果汁があふれる感じです。

食べられる直前のル・レクチェさん

あぁ、うまい。(進化しない食レポ)

現在は年に数回の楽天スーパーセールをしていたりするので、自分へのご褒美、あるいはお歳暮として是非このル・レクチェを検討してみて下さいね。

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まとめ

  • 私が大好きなフルーツ、ル・レクチェをご紹介しました。
  • 期間限定のマイナーフルーツですが、美味しい事だけは保証できます。
  • ご興味を持った方は、是非食べてみて下さいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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