
秋と言えば実りの秋。ちょっと今更で「秋」と言うよりは「冬」っぽい感じで恐縮なのですが、この時期美味しく頂ける私の好きなフルーツがあります。そう、柿です。今回はこの柿好きな私が、もう少し皆様に柿を知って欲しいという一心で書く記事となります。
柿
「好きなフルーツは?」と聞かれると、たいていの方はこんな感じになるかと思います。
- 梨
- 桃
- ぶどう
- いちご
- りんご
- みかん
- バナナやキウイやスイカやメロンやグレープフルーツ等
順位の違いこそあれど、上位はだいたい同じなんじゃないでしょうか。ここに「柿」を入れてくる方は結構レア。ちなみに私はイチジクとかも結構好きです。変な話なのですが、私は俗にいう「おふくろの味」が全く口に合わず、進学で一人暮らしをするまで味のブレが少ない「フルーツ」を本当によく食べて育ちました。そんなフルーツに命を救われて育った私の好きなフルーツランキングは以下になります。
- ル・レクチェ
- ぶどう
- 柿
- 梨
- スイカ
- 桃
- りんご
- いちじく
- バナナ
- さくらんぼ
- みかん
- キウイ
- メロン
- オレンジ
- グレープフルーツ
- いちご
- and more
後は・・・すみませんキリがないので止めますね。。まあ命の恩人なのでフルーツは基本全部好きです。ル・レクチェはまた別記事で時期が来たら綴るとして、今回の主役の柿は堂々の3位にランクイン!ぶどうはここ10年で綺羅星のごとく現れたシャインマスカットさんが、柿をかわし2位へと押し上げました。
しかし僅差と言っても過言ではないでしょう。「シャインマスカットと柿が僅差とか馬鹿か?」と思われるかもしれませんが、それは柿を過小評価しているからです。
八珍柿は、決してシャインマスカットに劣りません。
コスパ(手軽さ)を加味すると1位でもおかしくない究極の甘々フルーツ、それが柿、いえ八珍柿なのです。
八珍柿(はっちんがき)
さて次に八珍柿(はっちんがき)です。早速AIさんの解説から入ります。
「八珍柿」は、新潟県で栽培される種なしの「平核無(ひらたねなし)」や「刀根早生(とねわせ)」などの渋柿を渋抜きしたものです。種がないことが「越後の七不思議」に次ぐ8番目の不思議だという由来で名付けられました。主な品種である平核無柿、刀根早生柿は、炭酸ガスやアルコールで渋抜きされ、まろやかな甘さになります。
ーAIさんに聞いた「八珍柿とは」の回答より引用
ちなみに上記にある「越後七不思議」なんてのは(おそらく皆)知らず、ただただ柿を「はっちん柿」と呼んでいました。私が生まれ育った新潟県では、本当にそこらへんに渋柿の木が植えられており、また全ての柿に種がありませんでした。周りの大人はその渋柿を「はっちん柿」と呼び、時期になると木に登り収穫。近所に配ったりしていました。なので私はお金を出して柿を買ったことがありません。そんな事しなくても
毎年何百個と言う八珍柿を、タダでたらふく食べられました。

この八珍柿、渋柿なのでもちろんそのまま食べることは出来ません。先ずは「渋抜き」という作業が必要になりますが、売り物はその渋抜き後のを食べられるはずのなので、今回その工程は割愛。渋抜き工程をしてざっくり10日程経つと食べられます。
この渋の抜けた八珍柿が甘いのなんの。余裕で1度に10個くらい食べられます。
何て言うんですかね。私25年前に上京してびっくりした事の1つとして、当時スーパーで売ってた柿ってみんな縦長で「甘柿」って言う種類だったんですが試しに買って食したところ、擁護して言うならば「ほのかな甘さ」、はっきり言えば「全然甘くない」んですよね。固いし。「これを柿として判断されたら困るな~」って思った事を強く覚えています。

私が柿好きな事を知っている実家の母が、今も毎年柿を数百個単位で送ってくれます。私の実家も(子供が巣立った後)柿の木を植えたそうで、老夫婦二人じゃ処理しきれないほど獲れるそうです。ありがたいぞ!両親!ちなみに
柿数百個ぐらい、普通に食べきります。
八珍柿を食す!
と言う訳で早速渋の抜けた頃を見計らって食べます。最低でも1日10個くらい食べないと、熟れ出したらあっというまに進むので大変です。1玉だいたい120g~150gと小ぶりなので、複数人で食べたらすぐに無くなります。私は1人でもすぐに無くなりますが。


あぁうまい(語彙力)。是非皆様も「八珍柿」を食べてみて下さいね。きっとあなたの「好きなフルーツランキング」が大きく変動するはずです。
まとめ
- 私が好きなフルーツ「柿」について綴りました。
- 特に私は八珍柿が大好き!柿の概念が変わるほど美味しいので、是非一度食べてみて下さいね。
香川県ってあんまり柿の木見ないなぁ。。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。











