
病み上がりの三毛猫です。こんにちは。金曜の夜に発熱→土日とほぼベッドの上で過ごし、意地で治しました。なんせ転職したてで有休が無く、また冬のボーナスも無い為、少なくとも今年の年収は目も当てられない・・・
「欠勤」など誰が受け入れられようか!!!
ふるさと納税オーバーしちゃったよ・・・涙
っと現状報告でしたが、先日「かがわマラソンまで後100日!」という告知を見たので、「数十年間、何ら運動してなかった中年(私)」の、無謀なマラソン挑戦記を振り返ってみます。
この記事の目次
かがわマラソンに出場することを決める
思い返せば7月半ば、かがわマラソンの概要が発表された際、家内と家内の親友「ガチ」さんとのやり取りで、私はかがわマラソンに出場することになんとなく決まりました。
最初はイマイチ決心がつかなかったのですが、「一度しかない人生だし、一度くらいフルマラソン走ってみるか!」とポジティブに捉え、本格的にランニングを始めました。ちなみに私はその半年くらい前から、日々のウォーキングは日課にしていました。
しんど過ぎたランニング習慣化
私がランニングを始めたのは7月。それはつまり酷暑との戦いでした。
当時の記事ではかなりかっこ良い事も書いていますが、今正直に本音を綴れば
ただただしんどかったです。
もう考えると更にしんどいので、脳死で罰ゲームに向かう感覚でランニングへ向かっていました。当時は2km走るだけで精一杯。42kmとか全く考えられませんでした。そしてそれは2か月余り続きました。
かがわマラソンへ正式エントリー
9月中旬、正式にかがわマラソンへエントリーし、退路を断ちました。
まだまだ暑い日々でしたが、この辺りから色々と変わってきました。
先ず2kmに慣れて苦しくなくなった事。よく「習慣化は2ヶ月の継続!」と聞きますが、これは本当だと身をもって実感しました。
そして転職が決まり、有休消化で日中走る機会が増えた事です。

この9月までは職場環境による精神的な苦痛や、ランニングは基本夜間していたので景色を楽しむなんて事もほとんどありませんでした。しかし2か月走り続けた事である程度「遠出」できるようになり、海沿いまで足を延ばせるようになりました。そこは穏やかで美しい瀬戸内海。素晴らしい眺め。ランニングの楽しさが飛躍的に上昇しました。

この「明るい時走る」と「景色を楽しみながら走る」は、私のような初心者ランナーには結構重要だと思いました。この辺りから精神的にも肉体的にもランニングを楽しめるようになりました。
また2kmじゃ物足りなくなり、基本的には4~8kmくらいを走るようになりました。
初の20kmランニング
10月に入り、10km越えを何度かするようになりました。
気候が涼しくなってきたこともあり、この頃は本当に毎日が充実していました。よく走り、よく(ブログを)書き、よく(本を)読み、よく(資格)勉強する・・・
あぁ人って働き過ぎなんだわ。
そんな事をまざまざと思い知らされました。話逸れるんですが、「週5・8時間勤務」って誰が決めたんでしょうかね。AIが発展し人の仕事をこなしてくれるのなら、雇用を奪うんじゃなくて「週4・6時間勤務」とかにしてくれたらいいのにね。すみません心の声が漏れました。。
とまあ自信をつけたところでしたが、夢の有休消化が終わり新しい職場への通勤が始まりました。
我慢の時
サラリーマンとして働き出すと、当然ですが平日の日中走ることは出来ません。どうしても朝活の苦手な私は、また夜ランに逆戻り。生活リズムの変化と、新しい環境への順応に苦労し、風邪をこじらせていたところにランニング中の転倒。正に踏んだり蹴ったりでした。
ただし夜ランでも腐らず毎日5km走り続けるようにしたため、そこまで衰えてはいないはず・・・。本日4日ぶりに走ったらひどく疲れましたが、何とか1週間で元の状態まで戻したいと思っています。
後100日と迫った今後の目標
気付けば師走。「まだまだ先」と思っていたかがわマラソンも、きっとあっという間に来るのでしょう。そんな私のこれからの練習予定です。
- 日々の5kmランを継続
- 週末に1度は10km以上のランを実施
- 年明けに、一度本番コースを試走(綾川イオンまで走って往復してみる)
何とか継続し、本番の完走を目指して引き続き頑張る所存です。マラソンの成功だけを見た時、恐らく最大の障壁は
香川ファイブアローズの試合なんですけどね。
2daysがつらい。けど好きだからそっちも頑張ります。
まとめ
- 私が挑戦するかがわマラソンまで、後100日くらいになりました。
- 出場を決めた当時から現在までの、体と心の遍歴を綴りました。
- 出るからには完走目指して引き続き頑張ります。
資格勉強に割く時間が全然ないんですよね・・・。先月からずっと体調不良が続いている&時間捻出の為、今後ブログの更新頻度が若干落ちる予定です(独り言)。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。















