
久しぶりのグルメ記事です。この3連休、初日の土曜日は暖かかったのですが日月曜日と寒波が来ました。しかしかがわマラソンを控えている私には関係ない事ですので、この3連休合わせてフルマラソンくらいの距離を走り切りました。
なんせ新ランニングシューズを履きたくてうずうずしているくらいですからね。
もうこれ分かったわ。私ランニングに嵌(はま)ってるんだわ。隙あれば筋トレとかストレッチしちゃうので、ゴルフに嵌ったオジサンが見えないドライバ振っちゃうあの感じですね。人生楽しい。。
そんな感じで親が熱心だと子供も興味を持つもの。最近ランニングをサボり気味だった息子も乗り気だったので、親子ランニングで栗林山荘までうどんを食べに行ってきました。
この記事の目次
うどん処 栗林山荘
高松市街地から南方を見ると、目に付く山として「紫雲山」と「峰山」があります。その二山の間を縫って「栗林トンネル」があるのですが、そのトンネルの手前を西側の道路に曲がると、栗林山荘はあります。
山荘と言っているくらいなので本来宿泊施設なのですが、現在、土日祝のみ営業でイートインのうどん屋さんもしています。それが「うどん処 栗林山荘」です。


粉雪が舞う極寒の中、小学生と共にランニングでここに来る人がどれだけいるかは不明ですが、何とか辿り着きました。私はこの前に1時間ランしていたので体が温まっていましたが、息子は体力には問題なくとも「空気が冷たくて肺が痛い!」と言っておりました。息子、よく頑張りました。けど帰りもあるよ。
まあ普通は車で行く所かと思うので、この記事をお読みの皆様は車で行ってみて下さいね。うどんも美味しいのですが、何よりの売りは絶景です。


このうどん屋さんは初来訪。「きのこうどんが美味しい」と聞いていたのですが、オーダー時にすっかり忘れており、私はお勧めされていた「塩麹鳥天ぶっかけうどん」、息子は「肉うどん」、そして二人用に「いいだこ天」をオーダーしました。


絶景を眺めながら、息子とうどんをすすりました。さぬきうどんらしい「コシ」もあり、体も温まりました。大変おいしゅうございました。
ただ一つ苦言を申すとすれば、番号札を導入した方がいいよねって思いました。この日は店員さん2人だけで回していたのですが、「お待ちどう様でした。○○○(メニュー名)の方」としか言わないので、
同じオーダーをしている人が別にいる場合、順番が分かりません。
他のお客さんが「食前なのか」「食後なのか」「何を待っているのか」「そちらが先か」なんてこっちは知らない(初見なのでそんな発想も無かった)し、お勧めメニューはオーダーする可能性が高いので被りやすいです。今回だと「塩麹鳥天ぶっかけうどん」が、私含めて3組被っていたらしく、そんな事分からない私が「自分が呼ばれた」と思い商品を受け取ると、後から取りに来た先客が「俺のが無い!」みたいな感じで揉めてました。なぜか私が睨まれるし。
いや、先客だと自覚してるならとっとと取りに行けや。
と、心の中で突っ込みましたけど、居心地は悪かったです。こっちは(座敷に座ったので)一度脱いだランニングシューズゆっくり履き直して取りに行ったくらいなのでね。知らんし、私のせいにすんなや(心の中の声)。
とまあ「行ってみようかな」という方は上記だけは気を付けて下さいね。今度こそは「きのこうどん」頼んでみます。

親子ランニング
食べ終わり、極寒の強風の中またランニング。まあペース的に私としてはジョグになりますが、親子ランニングを楽しみました。是非お子様がいらっしゃる方は親子でランニングしてみて下さいね。お子様の成長を感じる事が出来てお勧めです。息子用のランニングシューズも買おうかな・・・。
まとめ
- 親子ランニングで栗林山荘までうどんを食べに行きました。
- 絶景の中おいしいうどんを食べられますので、是非皆様も行ってみて下さいね。
- 親子ランニングもお勧めです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。











