
酷い寝違いで首の回らない三毛猫です。こんにちは。
「とにかく固くて厚い枕はありませんか?」と布団屋の店員を困惑させて買った枕がさすがに固すぎたようで、イマイチしっくり来ません。まあそれも結局は「慣れ」だと思うのですが、まだその境地に達していない過渡期ゆえ、ただでさえ浅い睡眠が更に削られ色々と厳しいです。若ければ多少の睡眠不足などどうとでもなったのですが、こればっかりは年に勝てません。・・・はい、近況は以上になります。
そんな誰の役にも立たない無駄話をした中年が、本日香川ファイブアローズのHP上で新たなニュースを目にしました。なんと来シーズンのスケジュールを発表したとの事!早い!早すぎる!!そうか、参戦チーム確定しているから出来るのか!そういやB.革新が騒がしかった頃そんなことも言ってたわ!!という訳で、そのスケジュール表を眺めながら、相も変わらず誰の役にも立たないことを綴っていこうかと思います。
2026-2027シーズンのスケジュール
スケジュール表そのまま載せるのは何かの法律に引っかかる気がするので、それは各自見た上でお読み下さいね。
水曜日開催がある!
先ず思った事は「水曜日開催がある!」という事ですね。これは現状のB1では結構当たり前にしていて、B2でもたまにやっていたような気がします。しかし我が香川ファイブアローズの所属するB3では、基本的には週末2連戦のみ。水曜日開催はありませんでした。

私は東京都にしばらく住んでいたことがあるので、仕事終わりに神宮球場へ野球見に行ったりとか、プロレス興行見に行ったりとかそういうのは当たり前にあったのですが、地方都市に引っ越してからはあまりイメージがつきません。特に息子が生まれてからは、夜の街を遊び歩くことは皆無になりました。「スポーツの熱狂を香川の日常に!」的な標語をファイブアローズも掲げてたかと思うのですが、上記のように「バスケでも観に行く?」みたいな感じで仕事終わりにふらっと立ち寄れるスポーツ興行も、個人的にはいいのかなと思います。ただまあ
人口が多いから成り立つってのはあるかと思いますけどね。
そう、地方都市は人口が少ないので「尖った事がしにくい」ってはあります。尖った事やっても来る人限られるんで収益的に成り立たないと言うか。まあこの辺はいちいち私が書かなくてもイメージつくかと思いますが、一例としては飲食店のバリエーションの少なさとかですね。日本人向けに妥協してない中華料理とかインド料理等、挙げたらキリがないんですがそういうの食べたくなったらやっぱり地方都市では限界があります。
翻ってバスケ興行。上記あるように「ふらっとバスケでも観に行くか!」っていうライト層がどれだけ来るか、な気がします。我が家も含め「週末は行ける!」といったファミリー層がかなり行き辛いですからね。ただまあ「スポーツを日常に!」って目標はスポーツ観戦好きとしては是非とも実現して欲しいので、頑張って頂きたいところです。長くなりましたが結局何が言いたいかというと
何だろうがブーストしに行くガチ勢が、同僚誘いまくっていっぱい連れて行くんだよ!
以上です。我が家は息子次第です。
同地区のカードが多い!
以前綴ったのですが、B.革新の地区分けで香川ファイブアローズは「南地区」になりました。
南地区は香川ファイブアローズ、愛媛オレンジバイキングス、ライジングゼファー福岡、熊本ヴォルターズ、鹿児島レブナイズです。詳しくは以前の記事をご参照頂きたいのですが、おそらく各地区3~4クラブでプレイオフになるのかなといった印象。「直接対決多いんだろうな」とは思っていたんですが、やっぱり多かったです。

数えたんですが、それぞれのクラブと4節8GAMEずつあります。
実力差があると、いじめみたいになりますね。
「もう許してください」みたいになっても、何度も試合しなければなりません・・・。この南地区では香川ファイブアローズだけが現状のB3リーグ所属で、その他のクラブはみんなB2、つまり格上です。まあ下だからイコール弱いって訳でもないんですが、やっぱり気がかりな部分ではあります。
とまあ悲観的な事も綴りましたが、私は現ファイブアローズ選手達を信じているので、全然戦えると思っています。向こうは逆の視点で「ここは落とせない!」と意気込んでくるでしょうから、逆手に取ってやりましょう。
一泡吹かせてやろうぜ!
あなぶきアリーナ香川の比率が高い!
今シーズンは高松市総合体育館開催とあなぶきアリーナ香川開催がだいたい半々ずつ、少し高松市総合体育館が多い感じでした。しかし来シーズンは圧倒的にあなぶきアリーナ香川開催が多くなっています。

9月にシーズンが始まるのに、高松市総合体育館は第14節、12/9開催のトライフープ岡山戦までありません。ちなみに会場別も数えてみました。
- あなぶきアリーナ香川 10節 18GAME
- 高松市総合体育館 4節 6GAME
- 丸亀市民体育館 2節 4GAME
- 善通寺市民体育館 1節 2GAME
まあ今シーズンの様子を見てれば妥当な判断かと思います。やっぱりあなぶきアリーナ香川開催は一見さんも行きやすいのか、相対的に多くのお客さんが入っています。スポンサーにもチケット配りやすいですしね。あと単純にクラブアローズ会員が増えたので、無料チケット捌くためにも「大きな箱」が必要になったというのもあるでしょう。B.革新で「お客さんの数」が審査の俎上に挙がる以上、当たり前の判断かと思います。
ただまあ一言言わせてもらえるのならば、今後もこの程度の頻度でもいいので「高松市総合体育館」でもやり続けて欲しい。私はたかだか3シーズンしか観ていないライト層だけど、やっぱり高松市総合体育館は特別なんですよね。あそこで経験した多くの驚き、興奮、喜び、そして同時に味わった耐えがたい悲しみ、涙、別れ。その全てを、私はこれからもあの場所で味わいたいのです。
ワクワクする!
最後はこれです。従来のB3リーグでは入れ替えがあったとしても2チームしか入れ替わらなかったので、顔ぶれがあまり変わらなかったんですよね。まあメンバーは毎年どのチームも結構ごそっと入れ替わっちゃうんですが、「新鮮さ」という観点からすると少し物足りない部分もありました。

ところがどっこい、B.革新によりごそっとシャッフル!新参ブースターには見慣れないクラブ名が並びました。なので
単純にワクワクします。
現B1の越谷アルファーズとファイティングイーグルス名古屋が共にアウェイなんですね・・・。
アルファマン見たいから、家内の実家を利用して越谷戦観に行くかもしれません。
まだ家内には一切相談していません。
まとめ
- 香川ファイブアローズが来シーズンのスケジュールを発表!思った事をつらつらと綴りました。
- 色々なクラブとの対戦があって、単純に楽しそうだなと思いました。
- 来シーズンもいっぱい応援に行こう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。










