
この記事執筆時点で、私が初めて挑戦するフルマラソン「かがわマラソン」まで後20日となりました。このブログでは「何の取り柄のない中年一般サラリーマンでも、やればできるんだよ!」という事を体現すべく、株式投資やら副業ブログやら他にもなんやかんやと挑戦しているのですが、そんな私にとってこの「フルマラソン挑戦」は、恐らく最も厳しいものとなります。
最近では新しいシューズを買ったりランニングフォームを見直したり月間300km程度走ったりと、探求と研究に余念がなかったのですが、どうやらオーバーワークだったようです。テンションを上げ過ぎた中年のサガか、最近は色々なところへしわ寄せが来るようになりました。
怪我と向き合う
ランナー膝
慢性的に膝の下部に痛みを感じる「ランナー膝」と言われる症状が出始めたのは、毎日のランニング距離が7~8kmになってからでした。
走り出すと気にならなくなるのですが、朝起きて立ち上がる時や階段の上り下り、また直接揉んだ際にも痛みを感じるようになりました。
ランナー膝(正式名称:腸脛靭帯炎)は、ランニングのしすぎ(オーバーユース)により、膝の外側にある腸脛靭帯が大腿骨と擦れて炎症を起こす障害です。長距離ランナーに多く、膝の屈伸時に外側が痛むのが特徴。安静、アイシング、ストレッチ、ランニングの量を減らすことで改善・予防が可能です。
ランナー膝(腸脛靭帯炎)の主な特徴
- 場所と痛み: 膝の外側(やや上部)がズキズキと痛み、炎症が進むと押すだけで激痛が走る。
- 症状の経過: 初期は走り始めに痛み、休むと治まるが、慢性化すると歩行や階段でも痛みが出る。
- 主な原因: 腸脛靭帯の柔軟性不足、過剰な走行距離、硬い路面、下り坂の走行、O脚。
- 発症しやすい人: ランニング初心者、練習量が増えた人、筋力不足の人。
ー「ランナー膝とは?」で検索した際のAIさんの回答より引用
上記克服(予防)する為、今年に入ってからストレッチや筋トレ、フォーム改善に積極的に取り組み、一定の効果を感じるようになりました。しかしフォームはまだしも、筋トレなどはそう短期的に結果が出る訳も無く「思いっきり走りたいけれど走れない」と言った歯痒い日々を過ごすことになりました。

左足全般の痛み
そんな折、ランナー膝だけではなく、左足が股関節から膝にかけて全般的に痛みを感じるようになりました。「毎日走る!」を習慣化してずっと走り続けていましたが、さすがに痛みが酷く、直近の水曜日~金曜日にかけて久しぶりに走る事を止める事にしました。ただし代わりに30分くらい、痛みを感じないウォーキングをすることにしました。これだけ毎日走り続けていたので、何とも不安な日々でした。
テーパリングを考える
ただ、泣き言を言っていても本番は近付いてきます。昨年12月に一回「一人かがわマラソン」と称してほぼフルマラソンを走ったのですが、本当はもう一度予行練習として走る予定でした。しかし上記理由により結局できませんでした。
週末は土日共に毎週15~20km程度走り続けました。しかしそれも今週末で終了です。上記痛みもあるのですが、恐らくかなり蓄積しているであろう体全体の「疲れ」を抜き、万全で本番を迎える為これからは「テーパリング」に取り組むことにしました。
- 意味: レースに向けて、練習の量(走行距離)を徐々に減らして疲労を抜き、調子(パフォーマンス)をピークに持っていく調整法。
- 内容: 練習の量(距離)は減らすが、質(強度・スピード)は落とさないのが基本
ー「テーパリングとは?」で検索した時のAIさんの回答より引用
焦る気持ちを抑えて、これからは休走日を挟みながら徐々に距離を減らしていこうかと思っています。正直最近のランは常に痛みがありテンションが落ち気味でした。これから本番までの20日間でどこまで体と気持ちが回復できるかは分かりませんが、テーパリングで持ち直せればと思います。

まとめ
- かがわマラソンまで後20日!どこまでできるかは分かりませんが、自分なりに引き続き頑張ります。
- 中年は怪我が大敵!ストレッチや筋トレ、フォーム改造に引き続き取り組みます。
- 焦る気持ちはありますがテーパリングで疲労を抜き、本番に備えたいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。














