
本日3/29をもって、私がこのブログを開設してちょうど一周年になりました。まず最初に
このブログを読んで下さった方々、本当にありがとうございました。
今回はそんな1年間ブログ運営を続けた筆者が思った事をつらつらと綴っていこうかと思います。副業としてのブログに興味のある方、また副業ブログの最初の一歩を踏み出せない方も、是非ご参考にして下さい。
この記事の目次
当ブログ基本情報
先ずは1年間の成果の確認です。
- 投稿記事数 : この記事を含めて291本
- 投稿率 : 79.7%(291本÷365日)
- 平均文字数 : 約3,000文字
- 1記事にかかる平均時間 : 約2時間
- ブログ種類 : 雑記ブログ
- ブログ情報 : レンタルサーバー「ConoHaWING」、WordPressテーマ「DIVER」
- 平均ページビュー : ここ1月間は約2,600PV。1記事平均約100PV。
- 登録(合格)したアフィリエイトサイト : A8.net、もしもアフィリエイト、Amazon、アクセストレード、楽天
- 不合格だったアフィリエイトサイト : バリューコマース、TGアフィリエイト(どちらも40日目くらいに申請した)
- その他 : ブログ開始1月後にXを始める。同時期Googleアドセンス合格。
- 収益 : 1,551円
「毎日投稿」は無理でしたが、可能な限り記事を投稿し続けました。投稿率は約80%。平均してならすと5日に4本の記事を書き続けた事になります。正直、ここ最近は色々とプライベートの問題もあり投稿頻度が落ちていますが、引き続き頑張っていこうと思っています。ブログで収益化を狙うなら、やっぱり記事数は多い方がいいかと思います。

AIの活用について
私は記事をAIに書かせたりとかは一切無く、全て自分の言葉で綴っています。これは非常に時間がかかります。もしこれから副業ブログを始める方がいるならば、正直このやり方は「収益(費用対効果)」という観点からは全くお勧めできません。上手に収益化している方は大抵AIをうまく使っているようです。まあこの辺は企業と同じですね。
- 自分が執筆しているかのようなプロンプトを作る。
- ざっくりとした「書いて欲しい事」をAIに投げる。
- AIが書いた記事を、多少修正し公開。
- プロンプトをより自分好みに練り上げる。
上記を繰り返していけば、短時間でより洗練された記事を大量に作れるみたいです。人間がやる事は「書いて欲しい事探し」と「修正」です。一から文字を書くのと比べると、費やす時間に雲泥の差が出ると思います。私はしませんが、かと言って上記をうまく使っている方を否定する気もありません。人それぞれですので。
ブログテーマについて
また、「雑記ブログ」というのも同じくお勧めできません。同じテーマを綴り続ける方が、検索エンジンもX等のアルゴリズムも「その道のプロ」として認識し、検索ヒット率やインプレッション数が多くなります。私がしているXも昨年末にアルゴリズムが大幅に変わったようで、私の投稿はほとんどインプレッション数が上がらなくなりました。ただしこれも自業自得なので、特に何とも思いません。
これからブログを始める方は私の様に複数のテーマでブログを書くのではなく、一つの事に絞った方が効率がいいです。そしてそれに連動するSNS(私の場合はX)も、そのテーマに関する事以外は投稿しない方がいいです。そうすれば検索エンジンもSNSもあなた(のブログ)を「専門性が高い(ブログ)」と認識し、優先的に表示するようになります。
これから副業ブログを始める方は、是非この辺をうまく設定して収益化を目指して下さいね。一応この1周年に至るまでに、四半期毎に副業ブログの定点観測報告も書き続けていたので、ご興味のある方は合わせてご参考にして下さい。

1年間ブログを書き続けた私が得たもの
と、ここまではよく見られる副業ブログの一般常識の範囲かなと思うので、ここからは実際に1年間ブログを書き続けた私が、リアルな経験から得たものを綴っていきます。
- 他者比較をやめた
- ポジティブに物事を見られるようになった
- 感謝することが増えた
- 自身の成長になった
1つずつ簡単に解説。
他者比較をやめた
書き始めて半年くらいまででしょうか、全く報われない日々の中、他者の投稿やSNSを見て苦々しく感じる事も正直ありました。全く伸びないページビュー。全然増えないフォロワー。他者のたった一言二言のありふれた投稿、月に数度の低頻度でしか投稿しないブロガーの記事が、毎日何時間も費やして綴った記事より明らかに多い反応を貰っているのを見るのは、精神的に辛いものがありました。「もうやめようかな」と思った事も一度や二度ではありません。
しかし私は記事を書き続ける中で、自身のマインドが間違えている事に気付きました。気付かせてくれたのは、ある名言でした。
他人の期待に耳を傾けてはいけない。君は君の人生を生きて、君自身の期待に応えなければならない。
ータイガー・ウッズ
ちょっとタイミング悪くタイガー・ウッズさんが逮捕されたのであれなんですが、上記名言はとても私の心に響きました。創作活動を続けていく上で、私は自然と「他人からの評価」を欲していたように思います。しかしその思想に染まると、創作活動は途端に苦しくなります。なぜならば他者との競争を意識せざるを得なくなるからです。
私は、私の人生を生きる。
そう決めてから、ブログは競争の場ではなく、私自身を表現する場へ変わりました。「副業」という観点からすると場違いかと思いますが、これは私にとって大きな変化でした。

ポジティブに物事を見られるようになった
以前も似たようなことを綴ったのですが、改めて思います。ほぼ毎日情報を発信するという事は、「情報を得よう」と意識しなければなりません。これも最初の頃は苦痛でした。なぜなら漫然と過ごすことが許されないからです。
以前の私は、自分にとって都合のいい事はあまり記憶に残らず、自分にとって嫌な事・理不尽な事だけやけに記憶に残ってた気がします。つまり(実際に言葉に出すかは別にして)他人の良いところより粗(あら)が目に付く嫌な奴だった訳ですね。
しかし、こうしたブログ活動を続ける上でそうした自身の「物事を見る視点」が変わってきたことに気付きました。なんでもそうだと思いますが、他人の文句など聞きたい人はいません。読み終わった後に、何かしら読者にとって「有益だった」と思ってもらいたい。そう思うようになってから、物事のポジティブな側面を見つけようと意識し始めました。これも私が得た大きなものでした。
感謝することが増えた
こんな辺境ブログでも書き続けていると何かしらあるもので、記事によっては少なからず反響があったりもします。大きな反響があるとやっぱり嬉しいのですが、逆に私自身は力を入れて書いた記事でも全然読まれず、都度落ち込んだりもしました。
そんなある日、香川ファイブアローズの試合を現地観戦した際、全く面識のない方から声を掛けられました。驚いたことにその方はいつもこのブログを読んで下さっており、私を呼び止めて激励してくれたのでした。正直に言うと、もうそれだけで
「このブログを書いていて良かった」と、全てが報われた気がしました。
それからはもうページビュー等気にしなくなりました。全然読まれていなかろうが、少なくとも「0」ではありません。もし1名でもこのブログ記事を読んでいてくださっていれば、それだけでもう十分です。新しい記事を投稿する度、都度私は感謝するようになりました。
香川県に移住してからのこの15年あまり。つらい事もありました。いや、むしろここ最近まではつらい事ばかりでした。しかしその中にわずかでもあった「良かった事」に目を向け、それに対して感謝する。ブログ執筆を通じて、そういうマインドを手に入れる事が出来ました。

自身の成長になった
上記ここまで綴ってきたことも自身の成長になりましたが、実際に結果として残った事もあります。それは「株式投資」「資格取得」「転職」「フルマラソン」です。どれも以前の私では出来ないと思い込んでいた事でした。しかし実際は「出来ない」のではなく、何かに理由をつけて「やらない」だけだったのです。これらはマインドを変えた事で行動に移せた、という側面もありますが、このブログで都度「宣言した」事で最終的にやり遂げる事が出来たと思っています。
何ら取り柄のない中年サラリーマンの、リアルな挑戦を届けたい。
このブログの根底に横たわっている上記理念を実現するため、私なりに挑戦し続けました。そしてそれは読者にとってと言うよりも、私自身にとってとても有益な効果をもたらしました。
出来ない事なんてない。
私は今、本気でそう思っています。いつからか私は勝手に自分で「限界」の境界線を引き、その狭い範囲の中で暮らしてきました。諦める事は簡単です。しかし私はこれからも挑戦し続け、そのリアルを綴り続けたいと思っています。
最後に
とまあ聖人君子の様な事を色々と綴りましたが、そうは言っても私も人間。イライラすることもあれば余裕が無かったりもあります。最近はフルマラソン挑戦や資格勉強で時間確保が難しく、結構家族にも迷惑を掛けました。なにより
全然読書する時間を取れないのがきつい。
これからの1年はもう少し頻度緩く、けどほどほどに記事投稿し続けて行こうと思っています。いつも読んで下さっている方、返す返すも本当にありがとうございます。これからも私なりに有益な情報を発信し続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
最後までお読みいただき、皆様本当にありがとうございました。












