
本来は前回の観戦記に混ぜつつ書きたかったのだが、疲れ過ぎていて&文字数が狂気の6,000字越えしていたので触れなかった、最近の気になった香川ファイブアローズニュースをつらつらと綴っていこうかと思う。このブログではたびたび、こうしたブースター歴の浅いライト層の視点として「あーだこーだ」とニュースに対して突っ込んだり素朴に思った事を綴ったりしている。今回はそんなただの中年の独り言の様な記事になります。(いつもそうですが)
プレーオフ進出決定!

いきなり馬鹿丸出しな事を綴りますが、「CLINCHEDってあんまり馴染みないな」と思いました。という訳で、AIさんの解説です。
以下、AIさんに聞いた「clinched」の解説から引用
"Clinched"(クリンチ)は、動詞clinch(釘の先を曲げて留める、しっかり固定する)の過去・過去分詞形。転じて、スポーツの勝利、契約、優勝などを「確実に決める」「確定させる」「勝ち取る」という意味で、ビジネスやニュースで頻繁に使われます。
- 意味: 確定した、決着した、勝ち取った、しっかり固定された
- 主な表現と例文:
- Clinch a deal / contract: 取引・契約をまとめる、成立させる
- Clinch a victory / championship: 勝利を収める、優勝を決める
- Clinch a spot / berth: プレーオフ進出や出場権を確定させる
- 例: The team clinched the division title. (そのチームは地区優勝を確定した)
- 関連語 (Clenched): スペルは似ていますが、"Clenched" は「(拳や歯を)食いしばった、握りしめた」という意味です。
- 勝利などが最終的に決まり、変更できない状態になったことを示します。
「確定」的な意味で使うみたいですね。『ビジネスで頻繁に使われます』ってあるんですが、少なくとも私のいた業界では聞いたことがありませんでした。カタカナの「クリンチ」って言うと、まあボクシングとか立ち技格闘技のイメージです。『固定する』って意味なんですね。きっとこのニュアンスに「ビタッ」とはまる日本語が無いので、クリンチって言い続けてるんでしょうね・・・どうでも良かったですね、すみません。。
個人的な感想としては「よかった!」といった感じ(浅い)。正直に言うと昨年の年末、トライフープ岡山戦でホーム連敗を喫した頃には全チームのゲーム差もあまりなかった事もあり、「プレイオフすら危ういんじゃないか?」と危惧したくらいなので、よくぞここまで持ち直したものです。
もちろん当時の連敗はきつかったのですが、あの経験を活かしたからこそ年明けから不敗が続いてるかと思うと感慨深いものがあります。敗戦はその時だけで見ると辛いのですが、長期で見た際にメリットに出来るのならば、私的には全然ありだと思います。そしてこれは、実は人生全般に言えます。
人生はクローズアップで見れば悲劇、ロングショットで見れば喜劇
ーチャールズ・チャップリン
まあ「喜劇」に出来るかどうかは、あなた次第です。
アロニャーオフィシャルソングの制作陣発表!
ちょっと前のニュースで「アロニャーのオフィシャルソング作るよ!」みたいなの見た時は「ふーん」くらいしか思いませんでした。更に付け加えると
どこでかけるんだよ!って思ったくらいですかね。
しかしこの前のVSしながわシティバスケットボールクラブ戦の前に衝撃の発表が。なんと結構ガチ目の人たちに制作を依頼しているとの事。

私こう見えてただの三毛猫ではなく割と多趣味でして、人並み程度にはアニメとか声優を知っております。最近はテレビを全く点けなくなったので最新(2020年以降くらい)の人達は存じ上げませんが、一昔前のある程度有名な声優なら大抵知っているかと思います。なので
ラブライブ!(μ's)は結構好きでした。
ちなみにμ'sは「ミューズ」と読みます。ラブライブ!は今やシリーズものとして続いているのですが、μ'sは初代ラブライブ!のグループ。なんでもそうなのですが、初代が頑張って成功したからその後シリーズになったわけで、この初代は本当に頑張りました。μ'sはアニメの中の9人組アイドルグループ。そしてそのアニメの声優達が、実物でも全く同じ振り付けでライブをするという事を始めた先駆けでした。結成当時はほとんど誰にも相手にされなかったμ's。それでもめげずに一生懸命活動し続けた結果、2016年のファイナルライブでは東京ドーム2daysを満杯にして、まさに人気絶頂期の伝説的な解散となりました。
今回アロニャーオフィシャルソングを歌うアーティスト・新田恵海さんは、そんなμ'sの主人公(センター)を務めた声優さんでした。μ'sを知っている者からすると、本当に楽しみな展開になりました。
作詞・作曲の山田さんは、私はあまり存じ上げなかったのですが、作られた作品群を見るとアイドルや声優へ数多くの楽曲を提供しているトップランナーの様ですね。組み合わせ的に半端な物は作らないでしょうから、返す返すも楽しみです。けどまあ
どこでかけるんでしょうね?
あえて予想はしないでおきます。
プレーオフホーム開催の場合の日程発表!
ご存じない方へ一応説明すると、B3リーグではレギュラーシーズン終了後に上位8位以内に入っているとプレーオフへ進み、8チームでトーナメントをして優勝チームを決めます。レギュラーシーズン上位4位になるとクォーターファイナルのホーム開催権確定。上位2位になるとセミファイナルのホーム開催権確定。1位になるとファイナルのホーム開催権確定、となります(当然ですが、セミファイナル以上は勝ち進んだ場合)。詳しくはB3リーグ公式ページをご参照下さい。
このプレーオフを全部香川でした場合の日程が発表された訳です。ぱっと見の感想としては「あなぶきアリーナ香川で意地でもしたいんだな」といったところ。実際にこの前のVSしながわシティバスケットボールクラブ戦終了後の生岡社長のお話でも、同様の趣旨を会場で語られていました。ではクォーターファイナルから順々に見ていきます。

レギュラーシーズン最終盤&今のファイブアローズの好調さを考えると、このクォーターファイナルのホーム開催権はかなり可能性として高いように思います。「試合開始時間:未定」ってのがなんともはや。間に祝日を挟んでいるのですが、「夜開催→昼開催」だと選手達が可哀そうに思ってしまうのは私だけでしょうか・・・。昨シーズンまではたまに「土曜日は18時TIP OFF、日曜日は昼TIP OFF」みたいなのがファイブアローズもあったかと思うのですが、私が覚えている限り今シーズンは無かったような気がします。それはきっと戦う選手達のコンディションを考えての事だと、勝手に思っています。しかし、じゃあだからと言って全日程昼(夕方)開催or夜開催すればいいのかと言うと、それはそれで昼(夕方)開催は大人が行き辛い、夜開催は子供が行き辛いとなります・・・。結局興行的に選手達には我慢してもらって、最終的には平日は夜開催・祝日は昼開催になるんだろうな、と言った感想。ちなみに私的には「平日昼(夕方)開催だけは勘弁!」と言った感じ。なぜなら
転職して半年経ってないので、有給が無いからです。
夜開催の観戦記もつらい・・・というか無理かもしれません。。

セミファイナルは問題なし。月曜日以外は昼開催でお願いしたいところ。「昼開催→夜開催」なら選手達も大丈夫でしょうしね。まあいつもの感じ。

おいっ!有給ないんだってば!
んっ?!いえ、よく考えたら
私、5月から有給発生します。
これは「ファイナルを全力で楽しめ!」という神の啓示ですわ。ただまあだからと言って平日の真昼間にすることは無いかと思いますので、おそらく全日夜開催でしょう(たぶん)。さすがにいい年した社会人が取り立ての有給を連続では使いづらいので、2日目だけ有給とってゆっくり観戦記書くってのがいいのかな。3日目までいかないことを祈ります。。というより先ずはレギュラーシーズン1位通過&ファイナルまで勝ち上がってる事を祈ります。
全日程通してですが、個人的には夜開催は19:00TIP OFFなら仕事終わりでもギリギリ行けない事も無い感じ(避けられない残業を考慮せず)。ただまあ終わるのが21:00過ぎる事を考えると、18:00TIP OFFとかもあるんでしょうか・・・。夜開催、大人だけならば遅い開始時間でも何とでもなるのですが、我が家は小学生の息子がいる為、皆勤は難しいかもしれません。「あなぶきアリーナ香川で絶対やるんだ!」という意気込みは重々承知の上で、子連れとしては少し複雑な心境になりました。
まとめ
- 最近の香川ファイブアローズニュースの感想を綴りました。
- とにかく運営さんの意気込みは強く感じました。
- 頑張れ!香川ファイブアローズ!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。










