
※爬虫類とネズミが苦手な方は閲覧をご遠慮下さい。虫は載せていませんので、その辺は心配しなくて大丈夫です。
昨年末、息子が学校から面白そうなプリントを持ち帰ってきました。

基本的に週末の予定が特に無い我が家なので、会期間近の今頃になって行ってきました。場所はことでん瓦町駅の駅ビル「瓦町FLAG」の4Fです。

キモい論
行く前の大前提ですが、私は結構「キモい」に強いです。
- 爬虫類:◎(キモいと思わない)
- 両生類:◎
- 哺乳類:○(サルやキツネザルがキモい)
- 虫:△(種類による)
飼育した事はありませんが、トカゲとかヘビとかは「まあいいんじゃない?」と言った感じ。ただ餌が「生き餌」ってのがネックでして・・・キモいというより「かわいそう」が先立ちます。虫はカブトムシとか見慣れたバッタとかセミとか蝶はまだいけるのですが、やっぱりゴ○ブリとかゲジ○ジとかは苦手。ボロボロ過ぎた実家でよく遭遇しました。ちなみに家内と息子は、上記表の評価を(哺乳類を除いて)一段階ずつ下げた感じです。特に虫は全然ダメ。都会っ子はこれだから困るね!
余談ですが上記生き物全てに対し、40台中年男性が「キモい」と言う資格があるのかどうかの方が個人的には疑問に思います。こっちの方がむしろキモいんじゃないかって気もしますからね。なので今回は「キモい」が「キモい」を見に行くという事になります。
深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いているのだ。
ニーチェの一説が頭によぎった私は、まさにキモいの権化。クソどうでもいい事ですが、若い頃遊んだGAL☆に小難しい何かを言った際「ジーマーでモイキー★」と言われた事があり、たまに夢で見ます。つまり私は年齢に関係なくキモかったという事になります。本当にクソどうでもいいですね。
キモい展
戯言はもうお腹いっぱいなので、本題のキモい展です。

入館料は大人でも1,000円いかないので、まあ余興には最適です。もちろん企画展示なので展示されている生き物の種類もたかが知れています。割合的には虫:5、爬虫類:3、その他:2くらいでしょうか。結論から言うと
やっぱり○キブリのキモさはレベチ
と言った感じ。チラシの影絵にあるように大きなクモとかサソリとかもいたのですが、相対的に可愛く見えます。後はまあ足がいっぱいある系や大量のミルワームもやっぱりキモかったです。
対して虫以外の可愛さたるや「どこがキモいの?」と疑問に思うくらいです。あっここから下は「爬虫類とかもキモいわ!」って人は回れ右して下さいね。


あんまり写真載せるときっとアウトなので、近くにお住まいの方は是非実際に行ってみて下さいね。他には動物園などでもよく見る派手な柄のヘビやカエル、ウーパールーパー(これもかわいい)等がいました。ただまあ伊達に「キモい展」と言っているくらいなので
ゴキブ○は結構推してきますので、その覚悟だけはして行って下さいね。
まとめ
- 瓦町FLAGで開催中の「キモい展」に行ってきました。
- 割と楽しめますので、ご興味のある方は行ってみて下さいね。
- 会期は1/18(日)まで!行くなら後1週間しかありません!四国初開催です!
子供にはタオルのプレゼントがありました。

割としっかりしたタオルなのが面白いなと思いました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。










