
先日の記事で触れましたが私、ランニングを開始して半年が過ぎた今頃になってようやくまともなランニングシューズを購入しました。
買ったのはこちら「アディダス アディゼロ EVO SL」です。私的には大奮発の買い物でした。

年明けのニューイヤー駅伝や箱根駅伝をご覧になった方はご存じかもしれませんが、今やマラソン界は空前の厚底ブーム。アディダスやアシックス、元祖厚底のナイキ等、どこのメーカーも高性能なランニングシューズ開発で鎬を削っています。もちろん私の購入したランニングシューズも厚底。ランニングシューズなんてものとはとんと縁の無い人生を歩んできた私としては、初の厚底シューズとなりました。
アディダス アディゼロ EVO SL
これ履いた事無い方が大半だと思うのですが、初めて履くとびっくりします。
つま先浮いてるがな!
そうなんです、つま先が「くいっ」と上がっているのでただ立つと足先が地面につきません。走り出すと必然的に前傾姿勢にならざるを得ない造りになっているのです。

そして実際に走り出すと、これまたびっくりします。
足裏のクッション性凄いがな!
もうぐにゅぐにゅ。いままで履いていたペラペラ靴底のシューズとは全く違います。なんじゃこりゃ。早速5kmランを2日程したのですが、本当今までと全然違います。極端な話に聞こえるかもしれませんが、違うスポーツしてるみたいな感じです。
これ、むちゃくちゃ楽しいです。
あぁもっと走りたい。このシューズを履きこなしたい。そこで、(本当に)今更ながらランニングフォームの改造に取り組むことにしました。
ランニングフォームを変える
実は私あんまりこういうの気にしないタイプなので、今まで自己流で走っていました。そして今まで履いていたランニングシューズのクッション性がほぼ皆無だったので、何と言うかほぼすり足みたいに走ってたんですね。強く踏み込むと無駄に体力をロスするような気がする&その方が膝にいいと思い込んで。

ただそれだと「厚底である意味」が無いんですよね。むしろ走りにくい。そこで私は気付いたわけです。
もしかして、走り方間違えてるんじゃないか?と。
そして今更ながらYoutube等でランニングフォームの勉強をし、学びました。私盛大に間違えておりました。お勧めはこの動画ですので、ご興味のある方は是非見て下さいね。
上記動画や、他の動画で学んだことをまとめます。
- 重心は上半身。
- 気持ち前傾姿勢(自然と足が出る)。
- 腰(骨盤)から前に出す。
- 足は前に出さない。重心の真下に落とすイメージ。蹴らない。
- 踵をお尻に近づける(きちんと足を上げる)。
- 少しバウンドするくらいでいい。
上記意識しながら走って、私、分かりました。
「膝痛かったの、フォームのせいだわ」と。
「足あんまりあげない」とか論外だし、何なら思いっきり足だけ前に出してたし、重心も低かったし・・・。ただまあ言い訳をするならば、これは躊躇無く真下を蹴っても大丈夫なランニングシューズあればこそできる走法な気もするので、やっぱりそれなりのランニングシューズをとっとと買えば良かったと思いました。「膝大丈夫かな?」とおっかなびっくりながら新フォームで走ったのですが、確かに膝は全然痛くないです。今まで負担をかけて来てごめんよ、膝さん。
私がエントリーしているかがわマラソンまでは、後2か月余り。これからはこの新フォームを自分の物にすべく、「アディダス アディゼロ EVO SL」さんと一緒に頑張っていきたいと思います。

まとめ
- 奮発して買った「アディダス アディゼロ EVO SL」でランニングしたら凄かったです。
- シューズが変わればフォームも変わる!
- 負担の少ない走り方を会得して、かがわマラソンに備えます。
- 皆様も是非いいお気に入りのランニングシューズを探してみて下さいね。形から入るのもアリ!テンション上がります!
いつも気付くのが遅いんだよなぁ。最後までお読みいただき、ありがとうございました。











