
いよいよ私がエントリーしているかがわマラソンまで、後一月程に迫ってきました。
本格的なランニングシューズを買ったり負担の少ないフォームを研究したりと、完走(あわよくばSUB4.5)目指して毎日頑張って走っているのですが、1点懸念点がありました。それはランニング中の荷物入れの問題です。
ランニングポーチ
ランニング初心者が先ずぶつかる壁の一つに「走っている間、スマホと家の鍵はどうするの?」があります。私は最初の頃、短パンのポケットに入れて走っていたのですが、揺れて気になるし最悪飛び出て落としたりと、継続的にランニングする上で現実的ではありませんでした。そこで、楽天市場等で目に付いた激安のアームポーチを先ず買いました。

夏の間はこれでランニングしていました。これはこれでまあ2~3km走る程度なら良かったのですが、ある程度距離が伸びてくると「重さの左右非対称」というのがなんとも気になってきます。つまり腕ふりに影響が出てくるんですね。また緩まないように「ぎゅっ」と締めると、そちらの腕が微妙にうっ血します。
そこで、秋からは家に余っていた適当なウエストポーチを身に着けて走り始めました。

これはこれで一応スポーツ用のウエストポーチだったのでベルト部もゴム素材で揺れることなく、長い間活躍しました。ただしこちらは長距離用ではないので、携帯電話と鍵を入れるともう何も入りません。20km程度のジョグならそれでも何とかなりますが、問題が露呈したのは12月に私が勝手に実施した「一人かがわマラソン」でした。
フルマラソンを走ると、体重にも依りますがだいたい2,500kcal程度を消費するそうです。よくマラソン用の栄養補給としてジェルを売っていますが、当たり前ですがランニングを始めるまでの私には用が無いので今まで買った事がありませんでした。しかし「一人かがわマラソン」を走ってみて、この「エネルギー補給の重要性」を改めて痛感。そこで、今回これらのジェルも持ち運べる新しいランニングポーチを購入することにしました。
SALOMONのHIGH PULSE BELT
今回私が購入したのはこちら、SALOMONのHIGH PULSE BELTです。

こちら普通のウエストポーチの様に「カチッ」と留めるタイプではなく、腹巻きタイプのランニングポーチとなります。つまり両足の下を通して履く感じになります。腹巻なので完全に体に密着し、揺れません。そしてメッシュ素材で二重になっているため、腹回り全てが収納になります。前後にポケットがあり、ペットボトル等も突っ込めます。

上図白い斜め線のところで荷物入れが区切られているので、「SALOMON」のロゴが書いてあるポケットから入れた方が大容量。従って、私はランニング中は「SALOMON」ロゴの方を後ろにしてジェルやペットボトルを突っ込み、上図裏面を前にしてスマホや鍵を突っ込んでいます。

伸縮性も抜群で、結構荷物を突っ込んで走っていてもピタッと体に密着し落ちて来ません。ただしその性質上、大きめのサイズを買ってしまうと緩んで落ちてきてしまうと思うので、気持ち小さめを買うのがベスト。私はウエスト78cmくらいですので、Sサイズを買いました。食い込むことも無く、ちょうど良かったです。

早速長距離ラン!
という訳で、先日25km程度の(私にとってはそこそこの)長距離ランをしてきました。私的には初めての「走りながらの栄養補給」を試すためです。走り始めて10km程経つと、やっぱり何かしら口にしたくなります。そこでジェルです。近所のドラッグストアで売っていたものを雑多にチョイスしたジェルを、走り続けながら飲んでみました・・・
本番までにやっといて良かった。何か難しいわこれ。
人間「経験したことがあるか」は重要ですね。本番までにもう少し慣れておこうかと思います。

結構固めのinゼリーより、アミノバイタルの方が飲みやすかったかな?けどinゼリーは量が多くて「食べた感」はあったなぁ。味も色々あるみたいだし、これはこれでハマると面白い世界かもしれません。。SALOMONのウエストポーチは大活躍!これだけジェルを入れてもずれ落ちることなく、また揺れも気にならずに走れました。買ってよかった!
まとめ
- マラソン用のウエストポーチとしてSALOMONのHIGH PULSE BELTを購入しました。
- 早速長距離ランで使ってみたところ収納力が抜群!揺れも無くとてもいい商品でした。
- ジェル補給はまだまだ練習が必要!かがわマラソン本番まで、引き続き練習を頑張ろうと思いました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
小さめのもある(下)。正直悩んだけれど、私の買ったのは大きめの方です(上)。












