
1月になったので毎月のルーティン、株式資産公開を行う。「平均年収の一般サラリーマン(シングルインカム)でも、頑張れば資産増やせるんだぞ!」という事を、世間様へ証明(自己暗示)する為に今年も毎月1日にやっていこうかと思う。身の危険?いや新NISA満額分以外の資金なんて何も無いボロボロ賃貸住まいなので、悪い人はもっと効率の良いところへ行って下さい。。
あっ、遅れましたが皆様
明けましておめでとうございます。
Too shy shy boyなので年末年始のかしこまった挨拶が苦手なのです。ありさ出してしまいすみません。
では先ずはドル円為替から。1月1日時点の為替は1ドル=156円。この資産公開をし始めた10か月で最も円安となった。利上げしても円安になる日本(円)は、もう本当に国際社会から相手にされてないんだなぁといった感想。
新NISA

下2行、インド株は2024年株式売買の勉強で約1万円くらい、楽天SCHDはお試しで50万円買っただけなのでまあいい(今回は触れない)として、メインで積み立てているのは上2行、楽天S&P500となる。
成長投資枠とつみたて投資枠で2行に分かれているのでややこしいが合算すると、30万円×10か月目ということで取得金額はちょうど300万円・・・とはならず、つみたて投資枠を使い切るため先月「使い切り設定」とやらをしたので330万円、評価額3,809,970円、評価損益+509,970円、評価損益率は+15.45%となった。

2025年は4月にガツンと暴落があったが、その後は基本的には右肩上がりの相場となったので、使い切り設定で12月にまとまった資金を入れた私の様な者は「高値掴み」をした感じになった。従って年間リターンを少し押し下げた。
だがこんなもの長期目線でみたら屁みたいな誤差だと思うし、使い切り設定を使わずに新NISAの枠が空く5年後にその30万円を入れるよりよっぽど合理的だ。
より多くの資金を、より早く、より長く株式市場にさらす。
弱者がほぼ確実に勝つにはこれしかない。私は圧倒的に弱者だ。そして言い換えるならば日本人の8割は弱者(マス層)のまま強者にいいように使われ、死ぬ。だが私は足掻く。みっともなく地面を這いつくばって泥水をすすってでも、ここから脱するのだ。
iDeCo

iDeCoは新NISAのS&P500とは違い「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」(オルカン)を積み立てている。取得金額362,501円に対して評価額437,914円、評価損益+75,413円、評価損益率は+20.80%となった。

オルカン×iDeCo最強だなぁ。これで更に年5万円くらいの節税にもなるわけでしょ?転職した新しい職場でも、従業員700人くらいいるのにiDeCoしてるの10数人らしいのだが・・・。逆に何でしないんですか?ってレベルに見える。出口戦略?退職金なんて(私は)大して貰えません(涙)。
5年位前に遡って、バカみたいな積み立て型保険にかけてた月2万数千円をiDeCoに変えてたら、また全然違う景色が見えてたんだろうなぁ。無知(不勉強)は損をする。まあ過去を振り返ってもしょうがないので、前だけを見てたんたんと継続していきます。
特定口座

今月から特定口座も見ていくことにする。何故ならこちらも2026年から1年間だけだが毎月30万円積み立てを開始するからだ。
ただし積み立てるのは1月からなので、今のところ優待目当てで買った「楽天グループ」のみポツンといる感じ。かわいい。けど皆様優待目当てで駆け込み購入が多かったのか、株価が上がっていて嬉しい。頑張れ!楽天グループ!
まとめ
インデックス投資をたんたんと継続している人にとって「上がればハッピー、下がればラッキー」という言葉を耳にした。まさにその通りで、株価が上がっている時はこのように評価益を見て資産が増大している満足感を得る事が出来るし、下がれば「仕込み時到来!」となる。どうせゴールとなる未来は十数年先なのだ。つまり今の私にできる事は、以下3点になる。
- 資金が続く限り、ひたすらJUST KEEP BUYINGし続ける。
- 健康を維持する。(自己投資)
- 未来は今より良くなっている(株価が上がっている)と信じる。
最近ふと思うのだが、「未来は明るい」という希望を持ちながら生きられるのが、実は株式投資の一番大きな収穫な気がしている。パンドラの箱には「希望」が入っていたけれど、その希望を「災い」と取るかは受け手の意識次第なのではないだろうか。
株式投資は自己責任です。よく勉強した上で始めて下さいね!












