
皆様こんにちは。いつまで経っても微妙な風邪が治らない三毛猫です。転職したので有休が無く、マスクしながら頑張っております。そんな私、このブログのメインテーマの一つである株式投資を、マンションが売れた今年から本格的に始めていました。
毎月30万円、新NISA口座で「楽天S&P500」へ投資し、その経過をブログでも綴っています。しがないサラリーマンの夢を乗せたそんな新NISAですが、以前少し綴ったのですが満額の1,800万円をすぐに埋めることは出来ません。「つみたて投資枠」と「成長投資枠」に分かれていますが、それぞれ年間投資枠の上限があり、合わせても年間360万円しか投資出来ないためです。

マンションを売却した春から月30万円投資を始めたので、それぞれの枠が微妙に余ることに。以前その辺のもったいなさから「成長投資枠」の年間残り分を使い、インカムゲインの経験として「楽天SCHD」を一括で購入しました。
残った「つみたて投資枠」30万円分。前回の記事で「なんかボーナス払い設定とか面倒だし、まあこのままでいいかな」的な事を綴ったのですが、本日楽天証券にログインしたところ、「残り300,000円」の下に興味深いボタンが追加されていました。

使い切り設定
私は滅多に証券口座にログインしないため気付かなかったのですが、調べてみたら楽天証券のHPに記載がありました。

詳しくは楽天証券HPを見て頂きたいのですが、ざっくり言うと、本来だったらやれボーナス設定するだの、その後また積立設定に戻すだのしなければならないところ、設定を変えずにシンプルに埋めてくれるとの事。
そりゃいいっすね!
現金比率のやたら高い今の私にとっては、正に渡りに舟。毎月の資産公開の棒グラフがちょっといびつになっちゃうのが嫌だけど、まあ(読者もあまりいないし)気にするの私だけなので、今回この「使い切り設定」を使って30万円を埋めることにしました。

「枠を使い切る」ボタンを押すと、先ずは上図の「どの商品にしますか?」画面が出てきます。私は1択なので迷う必要もなし。

続いて「いくら行く?」と聞かれるので、こちらも迷うことなく「つみたて投資枠」の年間上限120万円を埋められる30万円です。来月中旬に証券口座から引き落とされるようです。

途中目録の確認を経て、最後に確認画面です。取引実行パスワードを入れて完了です。

新NISAトップ画面に戻ると、きれいに年間上限使い切ったことが確認できました。

こりゃ簡単でいいわ!
年間投資枠の上限を埋める理由
「そんなに急いで投資しなくてもいいんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私のしているインデックス投資(オルカンやS&P500)は、勝つ確率が限りなく高いパターンが存在しています。それは
できるだけ多くの資金を、できるだけ長く、株式市場にさらし続ける事です。
資金を投じた次の日に暴落が来る可能性もありますが、長期間(最低でも15年)のスパンで見ると元本割れの可能性は、過去の例からは1度としてありません。

もちろん過去は未来を保証する訳ではありませんが、どうせただ持っていてもインフレ社会では価値が下がり続ける現金。この30万円を新NISAで使うには、5年後まで待たなければなりません。それならば「今」投資する方に私は賭けました。
まとめ
- 楽天証券の「使い切り設定」という便利な機能を使ってみました。
- 楽天証券で新NISAをしている方は、是非ご検討下さいね。
- 新NISAは間違いなく神制度!まだしていない方は少額でもすぐに始めてみよう!
風邪っぽいのにランニングしてるから治らないのかな・・・。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
私は株式投資を推奨していますが、投資は全て自己責任です。勉強し、十分に納得の上で始めて下さいね。下記書物がお勧めです。












