
私は会社の昼休み、昼食を摂りながらYoutubeで株式投資の勉強をし続けています。いつかこのブログでお勧めのYoutuberのご紹介とかしたいなぁと思っているのですが、今回はそんな投資系Youtubeから仕入れた情報に関して思った事をつらつらと。いえ大したことを綴る訳ではなく、ただ自分の投資握力を強める為だけの記事です。
ちなみに私はテレビもニュースもほとんど見ないため、こういったYoutubeは結構貴重な情報源となっています。まあバイアスがかかっている事は認識した上で、信用しきらない程度に眺めるようにはしています。
米国株の先行き不安
このブログで定期的に綴っていますが、私は新NISA1,800万円を全て「S&P500」で埋めたりとか、サテライト枠で「楽天SCHD」「iFree NEXT FANG+」等を保有しています。
つまり(一部例外があるものの)ほとんど全ての投資商品を「米国」に委ねる選択をしています。投資資金を捻出する為に色々と頑張ったのですが、頑張りが成就して私が本格的に投資を始められたのは2025年春から。新NISAが開始されたのが2024年からだったので、一年ちょい遅れた形になりました。しかしこの「一年ちょい」の違いがかなり大きく響き、結果として大きなリターンを逃す格好となりました。正に市場原理「(資金を)早く・多く・長くさらす」が体現された形。2025年も米国株は年初来リターン16%超と好調ではあったのですが、オルカン等他の有名処のインデックスファンドと比較すると少し見劣りする結果に。
更にここへ来てトランプ大統領が「グリーンランドをよこせ!」という、恐喝に近い外交を展開。欧州の同盟国を巻き込んだ喧嘩に発展しそうな雰囲気で、将来の不透明感から株が一気に売られ始めています。

まあ大統領がトランプさんなので安定感なんてものは最初から無いものと分かってはいたのですが、それにしても最近の言動は「どうなのかな」と思うところが多いです。政治的な発言は極力しませんが、仮にこの方の理屈が通るのならば世界中の国が「自らを守る」という建前の元、「隙あらば侵略」を見据えた軍事力を保持するようになるでしょう。その行き着いた先が、前世紀にあった二度の世界大戦だったはずなのですが・・・。
高市さん衆議院解散&総選挙
先に述べると、私は高市さんを好きでも嫌いでもありません。正直、まだ何かを明確に成し遂げた訳でもないので評価し辛いです。そんな高市さん、この度「支持率が高いうちに衆議院解散しちまえ!」(自民党の議席増やしちまえ!)てな具合で解散&総選挙することを発表されました。
自民党の掲げた選挙公約が「食料品の消費税、2年間ゼロ!」との事。あまりに馬鹿げた公約に、もちろん世界中の投資家は絶望に駆られ日本国債が投げ売りされました。

ものすごい勢いで信用を失っていく日本。もちろん円の価値も落ち続けます。結局、消費税が一時的に無くなろうが多く食品を輸入品に頼っている日本において、円の価値が下がれば価格は上がります。それこそ消費税なんて相殺されるでしょう。
以前も綴ったのですが、高市政権を喜べるのは「企業のオーナーor投資家」です。「日経平均が最高値更新!」というニュースを見て「ふーん」としか思わない人には、正直全く恩恵がないのではないでしょうか。むしろ後で振り返った時「結局デメリットの方が大きかった」となる未来すら考えられます。
きっと今回の衆議院選挙では自民党が圧勝するのでしょう(野党が輪をかけて酷い)。そして高市さんは「サナエノミクス」を進めやすくなる。現在株式投資をしている私個人としてはその未来を歓迎しますが、約7割の「株式投資を全くしていない日本人」にとってそれが良い事なのか、私には分かりません。
まあ株式投資が絶対的な正解とも言えませんし、インフレ以上に稼ぎがある方にとってはどうでもいい事なのかもしれません。
私の考え
とまあ最近の世界情勢と、それに関して思った事をつらつらと綴ったのですが、「じゃあお前はどうすんの?」になります。結論、
引き続き米国株を買い続けます。
下落?いや2,000万円しか資金の無い私にとって、仕込み期にむしろ上がり続けられた方が困るのですよ。今程度の下落で心が揺らぐ方、初心に立ち返って下さい。結果が欲しいのは、1年後、2年後ですか?違ったはずです。
下落局面の今、積立投資やめるとかあり得ません。
インデックス投資とは「全て受け入れる投資」です。そして「全て受け入れたからこそ」リターンを得られるのです。頑張ってホールドし続けましょう!
まとめ
- 最近の株価下落に関して、ビギナー投資家として思った事を綴りました。
- 私と同じような投資歴の浅い方、頑張ってホールドし続けましょう。
- JUST KEEP BUYING!未来はきっと明るい!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
不安に駆られている方は、とにかく名著を読みましょう。
株式投資は自己責任!












