
7カ月経過した我が家のサテライト銘柄「FANG+(ファングプラス)」の経過報告記事となります。
最近影の薄いFANG+
我が家では昨年秋、サテライト枠としてFANG+(ファングプラス)に資産の1割くらい投資する事に決め、現在積立中です。

「FANG+?サテライト枠?」とそこから分からない方は、以前結構頑張って書いた第1回目のFANG+記事をご覧下さい。ちなみに我が家の「コア資産」は「楽天S&P500」です。こちらはこのブログタイトルが示す通り、新NISA満額を目指して積み立て2年目に入りました。新NISAは1人1,800万円が上限になるので、サテライト枠「FANG+」は家内の新NISA口座で運用中。「一応このブログの主テーマの一つである『株式投資』の事も、たまには書こうかな!」と、バスケも落ち着いてしまったので書こうと思った次第です。。
前回から約3か月ぶりとなる資産額公開の前に、現在のFANG+の立ち位置を確認しておきます。正直に申し上げますと
随分影の薄い指数になっています。(主観)
私がFANG+へ投資を始めた昨年秋頃は、猫も杓子も「FANG+!FANG+!」と騒いでいたものですが、そこで飛びついた私は正に高値掴みの王(なんじゃそりゃ)。その秋を境にみるみる下落し、もともとの信託報酬の高さも相まって「FANG+(笑)」みたいな扱いを受けたりもしました(被害妄想)。
そして今、4月の爆発的な株価上昇があっても相変わらずFANG+は(笑)みたいなポジションに。なぜならば今の主役は
当時私がさんざん悩んで選ばなかった方、こと「NASDAQ100」さんだからです。
これまた第1回目のFANG+記事でも綴ったのですが、私は元々コア資産すら「NASDAQ100」にしようとしていたくらいのナス好き。チクショー!こんな未来が来るとは!
皆様ご存じの通り、生成AIが次世代のインフラとして社会に浸透しつつある現代社会において、その生成AIを動かすのに必須な「半導体」銘柄が大きく株価を上げています。NASDAQはそういった半導体を扱う主要銘柄をほぼ網羅。FANG+より圧倒的に低い信託報酬に関わらず、高いリターンを叩き出しています。
そして何より、ついにイーロン・マスク氏率いる「Space X」が来月NASDAQ市場に上場することが決定。またchatGPTの「OpenAI」、Claudeの「Anthropic」も今年中にはNASDAQ市場へ上場予定との噂。「NASDAQ100」はこれら巨大IPO株(新規公開株式)を早期に指数に取り込めるよう、この春、組み入れルールを変更。受け入れ態勢ばっちりという訳です。
そんなこんなで現在投資家から熱い視線を集めているインデックス投資先が「NASDAQ100」なのです。
とまあそれっぽく悔しがったりもしましたが、実は全然構いません。インデックス投資とは、流行りに飛び移り続けると高値掴みを繰り返すだけでちっとも儲からないのです。重要な事は「一度決めた投資先を愚直に信じて掴み続ける事」。なので私は淡々とFANG+を持ち続けます。まあ相対的に見たら損したみたいな気分になるかもしれませんが、こっちはこっちで増えてますからね。なんでもそうですが、あまり隣の芝ばかり気にすると幸福度がいつまで経っても上がりませんので、インデックス投資家の皆様、肝に銘じてお互いお気を付けましょう。
約7か月経過したファングプラスの資産状況
と言う訳で、自己暗示的な解説も終わったので成績の確認です。

つみたて投資枠と成長投資枠で分かれていてややこしいが合わせると、現在の取得金額は130万円、評価額1,426,158円、評価損益+126,158円、評価損益率は+9.70%となった。約3か月前に確認した際は-11.22%だったので、この4月の稲妻上昇を経てまあそれなりに増えた模様。凄いぞ!FANG+!

ちなみに予告すると、我が家の資産的に現在の「FANG+毎月10万円積み立て」を継続できるのも後少し。一応ゴールは200万円となります。その後も「元金200万円のFANG+がどうなるか?」を不定期に公開していく予定です。頑張れ!FANG+!頑張れ!私!
まとめ
- FANG+(ファングプラス)投資を始めて約7か月経過後の資産状況を確認しました。
- プラスに転じていました。けれどゴールはずっと先なので淡々と限界まで買い続けます。
積立期間が短いので、もう少し調子悪いままでもよかったかな・・・。まあ市場の動きなんて読めないので、黙ってJUST KEEP BUYINGです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
株式投資は自己責任!












