普通のサラリーマンの株式資産公開(14か月目)
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1日になったので、毎月のルーティン株式資産公開をしていく。

私は基本的に月1回のこの時しか証券口座を開かないので、投資額も増えて来た昨今は何だかんだ楽しみにしている。3月までの株価下落を招いた主要因・中東情勢も、解決はしていないが株式市場的には落ち着いてきて4月は一転爆上げ中との話も聞く。巷では株価の上昇を喜ぶ声が多いらしいが、私はインデックス投資の積み立て期ゆえ全く嬉しくない。新NISAが始まって3年目。つまりまだ全ての人が積み立て期のはずなのだが・・・。まあ個別株やってる人が多いってことなのかな?余所様は余所様で色々ある訳ですね。。

先ずはドル円為替チェックから。5/1時点のドル円は1ドル約156円との事。為替介入しても焼け石に水だと思うんだけどなぁ。とっとと金利上げればいいのにと個人的には思う。住宅ローンがきつくなる?それは変動金利でローンを組む時分かってたはずだ、と私自身は覚悟して当時変動金利を組んだ。今はマンションの方を売ってしまったけれど。

ちなみに私は今のところ生涯で2度マンション購入→売却をしたが、1回目はフラット35、2回目は変動金利で住宅ローンを組んだ。1回目は20年近く前の話なので、35年ローンだと金利は3%程度あった。当時私は長期的に見ると金利が上がる方に賭けた訳で、結局それは外れた。2回目の住宅ローン・変動金利は1%未満。こちらは借りてた15年間、ほぼ金利は上がらなかったので結果的に当たった。ただどちらにも言える事だが、例え自身の思惑通りいかなくても、きちんと払い続けられるローンを組む事だ。「金利が上がると支払えない」という人は、そもそも借り過ぎであり、言い方が悪いかもしれないが自業自得だと私は思う。後からグダグダ言うなら、そもそもお金を借りるべきではないのだ。

ちなみに金利が上がって円高になると、輸入品を仕入れるコストが下がるので多少なりとも物価高対策になる。他にも・・・んっ?何でしたっけ?そうです株式資産公開なので話を戻して証券口座を見ていくことにします。。

前日は訳あってほとんど寝ていないので、さらっと行きます。

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新NISA

新NISA保有資産(2026年5月)

上2行、メインの「楽天S&P500」を見ていく。成長投資枠とつみたて投資枠で2行に分かれているのでややこしいが合算すると、30万円×14か月目だが昨年末新NISAの枠を埋める為、年末に30万円追加入金したので、取得金額は450万円、評価額5,258,714円、評価損益+758,714円、評価損益率は+16.86%となった。

新NISAグラフ(2026年5月)

すげえ。1月で10%もあがったわ。(下品)

これぞ正に「稲妻の輝く瞬間」(先月の株式資産公開記事参照)。まあいつも言う事は変わらないですが、Just keep buyingしてりゃ将来のお金の不安は無くなりますね。と、キメ顔で言ってるようだが、こちとらその為に家まで売ってるんだから将来大きく育ってくれないと困る(懇願)。

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iDeCo

iDeCoグラフ(2026年5月)

iDeCoは新NISAのS&P500とは違い「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」(楽天オルカン)を毎月23,000円積み立てている。取得金額453,817円に対して評価額566,480円、評価損益+112,663円、評価損益率は+24.82%となった。

iDeCoグラフ(2026年5月)

こちらも新NISA同様、先月と比較すると+10%以上の上昇。出口がどうとか言われるiDeCoだが、節税+老後資金+キャピタルゲインも取れると、やらないよりやった方が良いとおもんだけどなぁ。私はたんたんと継続します。

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特定口座

特定口座保有資産(2026年5月)

いや楽天さん。

こちらは株主優待目当ての「楽天グループ」100株と、今年1年間だけ月30万円積み立てしている「楽天S&P500」がある。先月までマイナスだったS&P500は新NISAと同じく力強く上昇。楽天グループは・・・。もう来年は(あるかどうかわかりませんが)株主優待のSIM一年分はいらないかな、と言った感じ。元取れるまで塩漬けする10万円の機会損失の方が痛い気がする。

まとめ

情報通り先月は株価爆上げの一月となり、私の資産も随分増えた。ただゴールはまだまだ先であり、少なくともこのブログタイトルである「新NISA満額」までは引き続き人柱として頑張ろうと思う。頑張れ!私!

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