
今回は久しぶりのボードゲーム記事です。
我が家は(家内が好きなので)ボードゲームがいっぱいあります。しかしそのボードゲーム、単体で見るとそんなに値段は張らないのですが、いくつも集め出すと話は別。割と馬鹿にできない出費になります。しかし、新しいボードゲームを見かけるとやってみたいのがサガ(家内が)・・・。「欲しいからと言って何でもは買えないよ!」と釘を刺してはいるのですが、そんな事で諦めるお方ではありません(家内が)。そこで今回は、(そんな家内が)自作した「ガイスター」というボードゲームをご紹介します。
ガイスター

【簡単な説明】
お互い8個のお化け(駒)を交互に動かす。移動できるのは縦・横で一度に1お化け1マスのみ。相手のお化けがいるマスへ移動する際は相手のお化けを取ることが出来るが、将棋の様に取ったお化けを再利用することは出来ない。それぞれのお化けの後ろには「青(本物)」or「赤(ダミー)」を示す目印(我が家はシール)があり、相手は青か赤か分からない(覗き込むことは禁止)。勝利条件は以下のどれかになる。
- 青いお化けがゴールする(相手側両角のマスから外へ出る)
- 相手の青いお化けを全て取る
- こちらの赤いお化けを全て取らせる
つまり相手のお化けを取ってひっくり返すまで本物か偽物か分からない。完全なる心理戦のボードゲームなのだが、心理戦だからこそこの簡単なルールを覚えさえすれば年齢関係なく対等に競える。以前にご紹介した「どうぶつしょうぎ」や「ドンジャラ」はある程度大人が掌(たなごころ)を加える必要があるが、これはそんなの一切必要ない。ちなみに我が家の序列で行くと、家内>息子>私となる。戦略シミレーション好きだったので、頭脳戦の方が好きなのよね・・・うぅ童心に帰ってファイアーエムブレムとかバハムートラグーン、タクティクスオウガとかで遊びたい。。



マス目は画用紙に線を引けばよし、お化けはもはや使い道の無くなったブロックを再利用すればよし、目印はシールを貼ればよし、と無茶苦茶簡単に作れて且つ面白い。我が家の様に子育てをしているご家庭なら現役を引退したブロック&何かしらのシールはあるだろうから、是非自作してみてはどうでしょうか。まあ
普通に買ってもいいとは思いますけどね。
まとめ
- 気軽に楽しめるお勧めのボードゲーム「ガイスター」をご紹介しました。
- 簡単に作れるので、自作もお勧めです。もちろん買ってもお勧めです。
- お子様だけではなく、大人同士でも面白いので是非。
- 思い出はプライスレス。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。












