
うぅ、いつまで経っても左足が微妙に痛い・・・。大人しく1カ月くらい走らなければいいのでしょうけれど、来シーズンのマラソンへ向けて早速動き出した私。まあ何より
走るの楽しいですからね。
そんなこんなで走りつつ左足を守るため、この度私はZAMST(ザムスト)のインソールを買いました。今回はそんな「ランニングシューズのインソールを変えた」実体験レビューです。
この記事の目次
偏平足
実は私、ちょっと前からうっすら気付いていたのですが左足だけ偏平足なんですよね。実際にスポーツショップの足型AI診断でも指摘されました。やっぱり右足と比べると衝撃吸収力で劣るので、長く走っていると差が出てきてしまいます。
偏平足は、足の裏の土踏まず(アーチ)が低下・消失し平らになった状態です。原因は加齢による腱の変性、筋力低下、体重増加、長時間の立ち仕事など。成人期に発症しやすく、痛みや疲労感が生じます。治療はインソール(足底板)や筋力強化運動が中心で、重症時は手術が検討されます。
ー「偏平足」で検索した際のAIさんの回答

人の足裏は三角形になっているからこそ、天然の緩衝材となって衝撃を吸収する事が出来る訳です。偏平足になるとこの吸収能力が落ち、また上図の様に足が内に入ってしまうそうです・・・。だから左の足首や膝が痛かったのかは分かりませんが、とりあえず取れる対策を取ることにしました。
ZAMSTのインソール
色々と検討したのですが評判が高いZAMSTというメーカーの「Footcraft CUSHION+」というインソールを買いました。値段はインソールの中ではまあまあ高めでしたが、ケチるより機能を取りました。

標準モデルでは「STANDARD」と「クッションプラス」とあるのですが、私は少しでも衝撃を和らげられるようにクッションプラスを購入しました。土踏まずにあたる部分が「くいっ」と上がっており、衝撃を吸収しつつ三角形をキープしてくれるそうです。『目指したのは、オーダーメイド』と謳っているだけあって、サイズや形も細かく分かれています。公式HPで自分に合ったサイズ等確認できるので、ご興味のある方は覗いてみて下さい。私は自分で測ったところ、アーチタイプは「MIDDLE」、サイズは「Lサイズ」でした。

という訳で、今のランニングシューズからインソールを取り出し、型に沿ってカットしていきます。

上図のように箱の側面にカットの説明があるのですが、インソールが黒いのでマーキングしても(ボールペンで線引いても)よく分からなかったので、直接重ねて切る事にしました。





いやEVO SL随分細いな!
こんなに幅が違うのに、ZAMSTのインソールはEVO SLに入るんでしょうか・・・。まあとりあえずカットしていきます。


では早速ADIZERO EVO SLさんへ入れてみます。明らかに元々のインソールよりデカいのですが、グイグイいったら入りました。

早速履いてみます。

元々のインソールより明らかに厚いのですが、そんなに違和感なく履けます。そして確かに土踏まずの部分が「くいっ」となっています。いい感じ!
では勢いそのまま実際に走ってきます。試しに6km程度走りました・・・。うん
とってもいい感じです。
まあ6km程度じゃはっきりした違いは出ないかもしれませんが、少なくともクッション性の向上と、土踏まずの三角形は強く感じる事が出来ました。これはいい!
という訳で、私の様に少し足に痛みのあるランナーの方、また偏平足の方にもお勧めです。私はランニングシューズを2足回して履いているのですが、とりあえずこのインソールを交互に入れ替えてしばらく使い続けてみます。入れ替えが面倒になりそうなので、その内2足目のインソールも買うかもしれません。

まとめ
- 左足が偏平足!ZAMST(ザムスト)のインソールを買ってみました。
- とってもよい商品でした。足の負担が減るそうなので、ランナーの方、またランナーじゃない方へもお勧めです。
- これからも楽しくランニングを続けていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。









