
5/31(日)、家族みんなのお出かけから帰ってきて何気なく香川ファイブアローズの公式HPを見たら、新契約情報が!ついに来シーズンのコーチ陣が発表!と言う訳で、相変わらずふわっとした記事を書いていこうかと思います。
新ヘッドコーチは東島奨さん!
先ずは新HCです。私は香川ファイブアローズがB3になってからのブースターなので、その時からずっとHCだった籔(内HC)さんのファイブアローズしか知りません。籔さんのバスケは一言で言えば「ディフェンスからリズムを組み立てるバスケ」です。つまり選手は変われど、根底にあるのは強固なディフェンス。この3シーズン、「シュートが入るか入らないか」という運要素を極力排除したカッチカチのファイブアローズは、大きな不調の波も無く一定以上の勝率を挙げました。この期間、正確には調べていないのですが(昇格を果たしたクラブを除けば)B3リーグで最も勝率の高かったクラブだと思います。
ただし、それでもプレイオフでは毎シーズン、悲願へあと一歩と言うところで涙の敗退。個人的には「もう少しオフェンスのバリエーションが欲しいなぁ」と、無い物ねだりを感じる事もありました。そして迎えた本日、何と来シーズンのHCとして新しい方と契約したとの事。それが東島奨さんです!
・・・と、経緯までは綴れますが、私は正直Bリーグ全体の知識が皆無なので、こんな時はAIさんに頼ります。以下はAIさんに「香川ファイブアローズの新しいヘッドコーチに就任した東島奨さんは、どういうスタイルのバスケを志向する人ですか?」と聞いた際の回答です。ちなみに回答頂いたのはGrokさんです。凄いぞ、AI!
東島奨(ひがしじま しょう)HCは、チームワークと選手の力を最大限引き出すことを重視する、バランスの取れた現代的なバスケットを志向するコーチです。
主な特徴(これまでの経歴から)
- 選手中心のチームづくり: 本人コメントやクラブ発表で繰り返し「選手たちが持つ力を最大限に引き出し、チームワークを大切に」と述べています。個の力を活かしつつ、全員で戦う「ONE TEAM」志向が強いです。
- ディフェンス重視: 過去の山形ワイヴァンズHC時代や茨城ロボッツAC時代では、ディフェンスからリズムを作るスタイルがよく言及されます。粘り強い守備を基盤に、チーム全体の強度を高めるアプローチです。
- アップテンポな展開: 茨城ロボッツでは「アップテンポなバスケット」「トランジションを速く」といったキーワードが関連付けられており、速攻やスピーディーなオフェンスを好む傾向が見られます。
経歴のポイント
- アルバルク東京AC(B1):トップレベルの環境でスカウティング・通訳などを経験。組織的なバスケットを学んだ時期。
- 山形ワイヴァンズHC(2019-20):途中就任ながらチームを立て直し、ディフェンス強化で成果を上げました。
- 越谷アルファーズHC(2021-23):B2でヘッドコーチを長く務め、選手開発とチーム構築の実績。
- 茨城ロボッツAC(最近まで):B1でクリス・ホルムHCの下、アップテンポスタイルのサポート。
アメリカ留学経験(大学・大学院)があり、国際的な視点を持っている点も強みです。香川ファイブアローズの発表では「これまで香川が培ってきた文化をベースに、東島さんが描くバスケットを体現」とあり、既存の良さを活かしつつ、新たなスピードと強度を加える方向性になると予想されます。
就任が発表されたばかり(2026年5月31日)なので、具体的な戦術詳細はこれから明らかになるでしょう。情熱的で誠実、献身的な人柄も評価されており、選手・ファンから信頼を集めやすいタイプです。香川の新シーズンが楽しみですね!
まあざっくり言うと、「守備型重視のチームを作るのに長けているけど、一番最近コーチしていた茨城ロボッツではアップテンポなチーム作りも習得したよ」みたいな感じでしょうか。正にこれからファイブアローズが着手しようとしている状況に、これ以上ないという人物ではないでしょうか!テンション上がるね!
マジでB.PREMIER行きたいんで、宜しくお願いしますね!東島HC!
籔さんはアソシエイトヘッドコーチに!
「アソシエイトヘッドコーチ?」と無知満開なので、これまたAIさんに聞きました。
Bリーグのアソシエイトヘッドコーチ(Associate Head Coach)は、ヘッドコーチ(HC)の右腕として位置づけられる上級補佐役です。ヘッドコーチに次ぐ責任と権限を持ち、チーム運営や戦術面で重要な役割を担います。
主な役割・特徴
- ヘッドコーチの補佐・共同戦略:戦術立案、リクルーティング(選手獲得)、チーム戦略の構想にヘッドコーチとともに深く関わります。選手・スタッフのまとめ役も期待されることが多いです。
- 責任の範囲:オフェンス/ディフェンスの統括、練習メニュー作成、データ分析、選手開発などを担当。ヘッドコーチ不在時には試合指揮を執るケースもあります。
- アシスタントコーチとの違い:アシスタントコーチがより現場寄りの補佐(個別指導など)中心なのに対し、アソシエイトヘッドコーチはより上位のポジションで、全体統括や意思決定への関与度が高いです。給与・地位も上位になる傾向があります。
- 敬称的な側面:経験豊富な元ヘッドコーチや格上コーチを迎える際に使われやすく、「ヘッドコーチに準ずる役職」として機能します。
Bリーグでの位置づけ
Bリーグのスタッフ体制では、ヘッドコーチが最高責任者で、その下にアソシエイトヘッドコーチ、アシスタントコーチなどが配置されます。チームによっては「アソシエイトコーチ」と簡略化して表記されることもあります。
例:
- 経験豊富な佐々宜央氏が琉球ゴールデンキングスでアソシエイトヘッドコーチとして若手育成や体制強化を担ったケース。
- 元HCが新体制でアソシエイトヘッドコーチに配置転換される事例(若いHCを支える役割)。
NBAなど国際的なバスケットボールでも同様の役職があり、Bリーグもそれを参考にしています。チームによって細かな役割分担は異なりますが、ヘッドコーチを支えつつ、チームの「No.2」として実質的な影響力を持つポジションと言えます。
つまりヘッドコーチを色々と補佐する「No.2」ですね!なんだか海外へコーチ修行にも行かれるみたいですが、待ってるぞ!籔さん!また一緒に熱狂しようぜ!
コーチ陣も結構更新!
阿保アシスタントコーチ、竹山ストレングス&コンディショニングコーチ 、中田ヘッドアスレティックトレーナー 、仲村渠トップチームトレーナー兼アンダーチームサポートトレーナー 、鎌田チームマネージャー、柴田トップチームサポートトレーナー兼アンダーチームトレーナー の契約更新も発表されました。ただ、今年チームに帯同した拓朗コーチやファイ・サンバコーチは未発表・・・。やっぱりHC次第なところはあるんでしょうね。「一緒にやった事ある人連れて来たい」とか。正直、素人的にはこういうのはよく分かりません!(開き直り)
西滝真歩トレーナーは先日契約満了発表がありました。5シーズン、激動のファイブアローズを支えて来た夢追い人のコメントはリアルな温かみに溢れ、心にじーんと来るものがありました。新しい人生に全力応援です。頑張って下さい!

まとめ
- 香川ファイブアローズのコーチ陣の契約が一気に公開!東島HC、頼んだぞ!
- 籔さんはアソシエイトヘッドコーチとして契約!これからも頼んだぞ!
- コーチ陣も大方は契約更新!とにかく頼んだぞ!
発表順が訳分からん!最後までお読みいただき、ありがとうございました。









