
2026年も半分が過ぎてしまいましたが、年末に立てた目標として「3つは資格を取る」と宣言していました。いまいち成果が出ない中でしたが、先日その内の1つをようやく取得することが出来ました。漢字検定2級です。昨年の準2級取得に続き、今回も息子と一緒に受験してきて、親子ともども合格しました。
この記事の結論を先に言うと、「親子で勉強するのは良いよ!」という事です。
漢字検定合格に至るまで
昨年は2月に受験し可能ならば同じペースで受験したかったのですが、私のかがわマラソン出走などもあり今年は断念。6月受験に目標を切り替え、息子と一緒に申し込みました。息子は7級、私は2級です。


息子は現在小学5年生。7級は小学4年生の範囲の為、本人的にはそんなに一生懸命勉強しなくても合格出来る感じでした。2か月くらいかけて上図『漢検 過去問題集7級』を一通り解いて、合格。息子からの注意点で、「問題集に無かった音読み・訓読みの問題が出て困った」との事ですので、今年度から出題傾向が変わったのかもしれません。これから受験するお子様はお気を付けください。

息子の解いた問題集はこちら
私は2級を受験。使用した問題集は『漢検 漢字学習ステップ2級』です。昨年準2級を取っており、その時もこの教材の準2級を使用しました。体感的に難易度は変わらず。地頭が悪いのですが、とにかく書きまくっていれば覚えます。というか私の性質上、書かないと覚えられませんので1カ月程毎日数ページずつ繰り返し書き続けました。合計2周しました。

ただし、前回もそうだったのですがこの問題集だけだと問題数が少ないので、残り1週間前からは無料アプリの問題集も同時に取り組みました。アプリ検索で「漢検2級」とか調べるといくつもアプリがヒットするのですが、私は『出る順 漢検2級』というアプリをインストールし、苦手だった「四字熟語」分野を全て書けるようになるまで繰り返し解き続けました。「部首」分野も気休めに解いてました。

上記勉強法で合格出来ました。勉強時間は30時間くらいでしょうか。普段から読書習慣のある方や活字が好きな方は、そんなに苦にならない難易度だと思います。

私の使った参考書はこちら
親子で受験しよう!
前回の受験時にも綴ったのですが、私は子育てをする上で「一緒にする」事にしました。自身が子供の頃、親に言われて一番嫌だった言葉に「勉強しなさい」というのがありました。これを言われると一気に勉強したくなくったものです。数年前までの私も、気付けばそうした親になっていました。自身はゴロゴロテレビを見たりスマホをいじっているだけなのに、息子には「勉強しろ」と言っているのです。これでは息子が勉強を好き好んでする訳がありません。
そこで私は気持ちを入れ替え、自身も息子と一緒に勉強し、共に勉強を「楽しむ」ことにしたのです。勉強とは本来楽しいもの。親が率先して勉強や読書を楽しむ姿を見せる事が、何より効果的な「勉強しなさい」に繋がると私は身をもって経験しました。
子育て中でお子様の勉強嫌いで悩んでいる方は、是非「一緒にやる」をやってみて下さい。子供にとって、親こそが一番の教材です。親が一生懸命に勉強すれば、きっとお子様も勉強をするようになると思います。
・・・とまあそれっぽい事を綴りましたが、「自分の為に勉強する」でも良いと思います。最終的に「自分の為に勉強し続けられる人」になってもらう事が、一番重要だと思うからです。従って「息子の為」と表面上は言いながらも、私は私の為に、これからも頑張ります。取り合えず、親子漢検受験はいいぞ!
まとめ
- 親子で漢検受験!息子は7級、私は2級に合格しました。
- 喜びも2倍!親子受験はお勧めです。親も勉強しよう!
準1級をちらっと見たらレベルが違い過ぎたので、漢検はこのくらいで打ち止めです。。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。










