
月が替わって1日が来たので、今月もいつものルーティン株式資産公開を行っていく。
私は所謂インデックス投資家で、基本的に売ったり買ったりとごちゃごちゃポートフォリオをいじる事はしない。しかしだからと言って株式投資に無関心という訳ではなく、何だかんだYoutubeの投資系チャンネルを定期的に拝見し、知識を絶やさず入れ続けている。それによると6月はイマイチの相場だったようだが・・・実際に自身の資産で確認してみる事にする。
先ずはいつも通りドル円為替から。2026年7月1日現在のドル円は、1ドル約162円との事。先月と比べると3円も円安へと進んでおり、個人的にはまだまだこの傾向は続くと思っている。為替介入で一時的に円高へ振れる事もあるだろうけれど、根本的な問題(日米の金利差や円の価値の低下、サービスの貿易格差等)を抱えている限り、円高への希望は薄い。つまり「今は円安だから投資は控えよう」は悪手だ。とにかく円の価値が下がり続けている以上、インフレは容赦なく続く。株式投資を止めない事が(給料の上がらない私にとっての)唯一の生き残る道だと思っている。
新NISA

上2行、メインの「楽天S&P500」を見ていく。成長投資枠とつみたて投資枠で2行に分かれているのでややこしいが合算すると、30万円×16か月目だが昨年末新NISAの枠を埋める為、年末に30万円追加入金したので、取得金額は510万円、評価額6,229,511円、評価損益+1,129,511円、評価損益率は+22.14%となった。

先月は評価損益率が+23.05%だったので、円安に振れた割には指数的にやっぱり少し下がった模様。けどまあ僅か1年ちょっとで100万円以上含み益があるのは、やっぱり王道銘柄のインデックス投資は凄いです。。
たまにはS&P500以外にも触れる。保有銘柄の3行目、インド株は私が株式投資に目覚めた新NISA初年度、最もホットな投資先の一つだった。もちろんインド株の本領発揮はまだまだこれからなんだろうけれど、これに賭けて投資していた人達は今も継続できているのだろうか。いや「こうなっても継続する覚悟」を持てていただろうか。
私(と妻)は当時、マンションを売り投資資金を捻出した時覚悟を決めた。
「この2,000万円が無くなっても構わない」と。
どうせあのままマンションに住んでいても、老後2,000万円なんて貯める術は無かった。収入と固定費はほとんどイーブンで、貯蓄もままならなかった。私達はもう、ほぼ詰んでいたのだ。だからと言って、自暴自棄に2,000万円を捨てる気は無かった。
当時、色々な流行り銘柄に目移りした。NASDAQ100で短期間で大儲けする未来も見た。インドの人口構成は魅力的に見えた。だけど、いやだからこそ、私は王道を選んだ。この選択に全てを賭けた。そしてそれは偶然ではなく、私なりに勉強し尽くして導き出した答えだった。そしてそれは「今のところ」正しかったようで、こうして月に1度資産を見る度、私を勇気付ける。
今も昔も、平均点しか取れない王道のインデックス投資は一番にはなれない。より魅力的な銘柄が次から次へと登場し、誘惑する。そのうち大暴落だって来るだろう。しかし私はブレずにこの投資を貫く。そう覚悟を決めたからだ。
私のお勧め教材はこちら
iDeCo

iDeCoは新NISAのS&P500とは違い「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」(楽天オルカン)を毎月23,000円積み立てている。取得金額499,475円に対して評価額646,555円、評価損益+147,080円、評価損益率は+29.44%となった。

いや~全部オルカンで良かったかもね(ブレブレ)。
人がS&P500へ全ツッパし始めたら「アメリカ1強時代が終わりそう」とか、さすがの疫病神ですわ(自虐)。まあこちらも淡々と継続していきます。。
特定口座

こちらは株主優待目当ての「楽天グループ」100株と、今年1年間だけ月30万円積み立てしている「楽天S&P500」がある。楽天グループは先日ようやく株主優待が届き、お陰様でお家の固定回線を解約できるかもしれないので、そういった意味ではいい転機となった。
だけどこう一方的に毎月評価額が下がり続けていくのを見るのは悲しいなぁ。個別株って上がらない銘柄はずっと上がりませんしね。楽天には頑張って欲しいのですが、今の株主優待が万が一無くなったら問答無用で売却ですね。
まとめ
6月はレンジ相場となって、結果的に資産の動きはほとんど無し。今年はこれから年末かけて大きなイベント「アメリカ大統領選(中間選挙)」があるので、きっとこれからも相場は揺れ動く。けれどこのコア資産は、これからもブレずにJUST KEEP BUYINGし続けようと改めて心に誓う。頑張れ!私!
株式投資は全て自己責任!










