普通のサラリーマンの株式資産公開(17か月目)
しまい忘れた舌

8月になったので毎月のルーティン、株式資産公開を行っていく。本来ならば毎月1日に公開していたものの、今月は帰省で出来ず。

ただし、時間が無く記事にしなかっただけでデータは8/1時点のスクリーンショットを取っている。私以外の人からすればどうでもいい事だが一応「定点観測をする」と決めた以上、これからも意地で毎月1日のデータを集め続けようかと思う。

では先ずはドル円為替から。8/1時点のドル円は1ドル157円との事。7/1が162円だったので、月初で比較すると5円円高になった。これは既に多くの方がご存じの通り、7月末の日米共同での為替介入による。散々このブログ内でも綴っており、また世間的な見方もそうだと思うが所詮介入でもたらされる円高など長続きはしまい。とりあえず日本は金利上げなくちゃ、円なんて誰も買わないよなぁ。(独り言)

個人的に唯一評価できる点は、多くの方が積み立てをしているであろう月初に合わせて円高に振れてくれたことくらいか。お陰様で口数多く買えるので、積立している身分としては少しだけありがたい・・・とまあ一応それっぽく綴ってきたが、正直に言うと長期投資家としては一時的な円高などノイズでしかなく、兎に角黙って買い続けるのみだ。

スポンサーリンク

新NISA

新NISA保有資産(2026年8月)

上2行、メインの「楽天S&P500」を見ていく。成長投資枠とつみたて投資枠で2行に分かれているのでややこしいが合算すると、30万円×17か月目だが昨年末新NISAの枠を埋める為、年末に30万円追加入金したので、取得金額は540万円、評価額6,461,623円、評価損益+1,061,623円、評価損益率は+19.66%となった。

新NISAグラフ(2026年8月)

4月からの爆上げは影を潜め、6,7月は大人しい感じ。ただこれだけ円高になったのに、大人しいながらも着実に最高値付近に張り付いてくれているS&P500たるや頼もしい限りです。

先月は3行目インド株の事に関して少し触れたので、今月は4行目、50万円分だけ買った楽天SCHDに関して。いや~

市場平均をアウトパフォームするのって気持ちいいね。

これがあるから、(私はしませんが)インデックス投資から次第に個別株とかに手を出すんでしょうね。配当金再投資していないのにこのパフォーマンスは脅威です。凄いぞSCHD!当初は3年経ったら売ろうかと思っていましたが、売らないかもしれません。

S&P500だけで1,800万円うめる予定だったので、昨年末にSCHDを買った当初は3年後に売り払う予定でした。しかし御覧の様にパフォーマンスが良く、またS&P500とは少し違う動きをする為、このまま持ち続ける事も視野に入れています。
四半期に一度ですが、僅かながらでも頂く配当金にも面白さを感じています。

嫁のNISA口座もあるので最後の50万円は嫁口座でS&P500を買い、合わせて1,800万円達成を目指します。

iDeCo

iDeCo保有資産(2026年8月)

iDeCoは新NISAのS&P500とは違い「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」(楽天オルカン)を毎月23,000円積み立てている。取得金額522,304円に対して評価額662,118円、評価損益+139,814円、評価損益率は+26.76%となった。

iDeCoグラフ(2026年8月)

こうやってグラフで見ると、やっぱりトレンドとしては円安&株高なんだなぁと改めて思う。相変わらず私の職場の周りではiDeCoをやっている人はレアなのだが、節税にもなるし少額でも始めたらいいのになぁと思う。この辺は言い過ぎると宗教の勧誘みたいになるし、匙加減が難しいですね。

NISAもそうだが、この年2%のインフレが継続する現代日本において「投資を全くやらない」はリスクそのものだと私は思う。このままの状態で年数が経てば経つほど、無学で収入の低い人から貧困へと陥る。格差は開き続ける。

あれだけ「格差!格差!」と騒いでいるアメリカでさえ、一般庶民は資産の50%を株式投資に置いている。現金は僅か十数%だ。対して日本人は資産の50%を目減りし続ける現金で持ち、株式は僅か20%以下。この30年、日米の資産格差がどう開いたかは皆様ご存じの通りだ。このカラクリが分かった人から、現金を投資へと変えている。行動を起こしている。取り残された人達は相変わらずこう叫ぶのだろうか。「国が悪い」と。日本という国は、どこまで寄り添ってくれるのか。その体力は、年々減り続けているように見える。しがみつき続けるには、私には何とも頼りなく見えるのだ。

スポンサーリンク

特定口座

特定口座保有資産(2026年8月)

こちらは株主優待目当ての「楽天グループ」100株と、今年1年間だけ月30万円積み立てしている「楽天S&P500」がある。突然この記事を読んだ人には何だか分からないかもしれないので補足すると、こちらでS&P500を積み立てているのは既に新NISA満額分の現金を私が保有しており、先に綴ったようにインフレで目減りし続ける「現金」というアセットで寝かせとくのが惜しく感じたためです。従って、新NISA5年目(私で言うところの2029年)が始まる前までには、こちらのS&P500は全て売却予定です。つまり2028年にはここで積み立てた360万円は売却→その資金は2029年から新NISA口座で積み立てます。売却時に暴落が起きていて元本割れしていたら、それはそれで受け入れる覚悟です。

株式資産合計

毎月60万円積み立てをしているので、順当に行けば来月は「金融資産1,000万円突破」になります。自宅マンションを売っぱって足を踏み入れた未知の世界。最初は不安しかなかったけれど、気付けばここまで辿り着きました。

年収が日本の平均以下&シングルインカム世帯でも、行動さえ起こせば何かが変わります。何の取り柄も無い一般サラリーマンでも、やれば出来るんだよ!を実際に証明すべく、これからも頑張ります。

まとめ

円高で円の価値が上がれば給与(労働)の価値が上がった事になるし、円安なら投資信託の価値が上がってそれはそれで良し。サラリーマン投資家としてはどちらになろうが「上がればHAPPY、下がればLUCKY」の精神で、引き続きJUST KEEP BUYINGし続けるのみ。頑張れ私!

株式投資は自己責任です。勉強をして納得してから始めましょう。
私のお勧め書籍は以下です。

¥2,200 (2025/08/18 05:13時点 | Amazon調べ)

[ブログランキング参加中]

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 人気ブログランキング人気ブログランキング

香川にゃんこさんを応援してくれる方は、クリックをお願いします!

スポンサーリンク

Xでフォローしよう

株式投資の事
おすすめの記事