
Bリーグにとっての年始となる7月を迎えても、まだ全然ロスターが揃わない香川ファイブアローズ。そんな本日7/2、帰宅後に香川ファイブアローズHPを眺めると久しぶりの契約ニュースが!何でも先日のスキップ(ジョーダン・スキッパーブラウン)選手に引き続き、またしてもBリーグ未経験の外国籍選手と新規契約を結んだとの事。
という訳で、いつもの如く素人の雑感を綴っていきます。
サルダール・カルフーン選手
先ず思い浮かんだのは、「残りの(外国籍)1枠は、ゴール下用のビックマンじゃないんだ!?」と言うのが正直な感想。私の認識が確かならば、Bリーグは契約(登録)できる外国籍が3名。他には「帰化選手」1名、「アジア特別枠選手」1名が登録できます。
体格的にどうしても日本人選手はゴール下の争いでは分が悪く、Bリーグほぼ全てのチームは2mを越える屈強な外国籍選手達(あるいは帰化選手)にゴール下を委ねています。数シーズンBリーグを観てきましたが、基本的にはこのゴール下の覇権争いに強いチームが安定した成績を収めている印象です。
昨シーズンレギュラーシーズン優勝を成し遂げた香川ファイブアローズ。#31タッカー(・ヘイモンド選手)は本職がゴール下では無いので省きますが、#5AD(アレックス・デイビス選手)、#6ジェイク(ジェイコブ・ランプキン選手)、#2パト(カロンジ磯山パトリック選手)を擁したゴール下の布陣は、高さも重みもあり強力でした。また皆Bリーグでの経験も豊富。まさに「強いファイブアローズ」の象徴でした。しかしシーズン終了後、#6ジェイクを残し契約終了。外国籍選手・帰化選手はごそっと入れ替わった事になります。
と、香川ファイブアローズの現状は上記で、6月に発表のあったベテラン帰化選手・小寺選手はバリバリのゴール下であるものの、スキップ選手はゴール下というよりもオールラウンダー。そして今回新たに発表のあったサルダール・カルフーン選手も、Bリーグ初挑戦で身長198cm&体重93kgと体格的にはオールラウンダーっぽい。一抹の不安がよぎります。ゴール下は大丈夫なのだろうか・・・と。
全然良いと思います!
はい!ただの長いフリでした!もうね、ヘッドコーチ変わるんだから観てるこっちもアップデートしなきゃね!
今シーズンは守備はほどほどに、ガンガン突っ込んで点取っていくってことでいいんですよね?(雑な憶測)
つまりスキップ選手&サルダール選手で、ダブル#31タッカーってことだな?!(たぶん違います)
いいよ!いいよ!
100点取られても120点取るチームに、俺たちはなる!(某アニメ的)
よっしゃ!ガンガン行こうぜ!(ドラクエ的)
・・・では、HPを拝見して気になった個所を掻い摘んで綴っていきます。
結構若い!
1999年8月25日生まれという事で、間もなく27歳。まだ全然若い!これからが選手としては全盛期でしょうか(願望)。スキップ選手も28歳なので、若さ溢れるパワーでグイグイと新生ファイブアローズを引っ張っていって欲しいですね。
頼もしい生岡社長の紹介文とハイライト映像!
直近所属していたアイスランドDivision IでFirst Team(ベスト5みたいなものかな?)に選出されたとの事。ハンドリングやスコアリングにも優れているそうで、強いフィジカルを生かして複数ポジションもこなせるとの紹介文は、ワクワクが募ります。
※追記※
生岡社長コメントにある「All-Icelandic Division I」は、アイスランド男子バスケでは2部リーグに相当するようです。教えてくれた読者様、ありがとう!
ハイライト映像で特に目を引いたのは、スピードを生かしたドライブです。レイアップ凄いな!
また、動画後半ではぴょーんと高く跳ぶ独特な3Pシュートもいっぱい決めていました。これあれだわ、外も中もあるっていう守る側が一番嫌なタイプの選手ですわ。マジで大ブレイクして欲しい。。とにかくゴール下も点取りも頼んだよ!
まとめ
- 新規契約!サルダール・カルフーン選手が香川ファイブアローズに!
- 「未知」にむしろワクワクするぞ!可能性は無限大!
- 今シーズンも勝ちまくるぞ!全力で応援だ!
生岡社長、サルダール選手はなんと呼べばいいのでしょうか。。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。












