
先日、今年2品目となるふるさと納税品が届いたので、そのご紹介記事となります。ちなみに1品目は大阪府泉佐野市のソフトパックティッシュ、11,000円でした。
私は何ら取り柄の無い一般サラリーマンで納税額もたかが知れており、面白い返礼品や読者の皆様へ意表を突くような返礼品を注文する余裕なんて全く無いのですが、まあ飾らず「間違いのない」返礼品をご紹介していきます。
と言う訳で2品目は超お得なトイレットペーパー、岩手県一関市の「2倍巻 トイレットペーパー シングル 100m 12ロール×6パック (72ロール) 」(13,000円)となります。こちらの発注は3年連続です。
2倍巻ロール!!

トイレットペーパーは人が生きている以上必ず使う消耗品であり、またそのくせ買って持ち帰るのが非常に面倒な困りものです。昨年の記事でも綴りましたが、この2倍巻ロールはトイレットペーパー部門で最安とはいきませんが、「2倍巻」である事を考慮すると減りが少なく1ロールが長持ちします。我が家は大人2人&小学生の息子1人の3人家族ですが、この1注文(72ロール)で1年以上余裕でもつ為「トイレットペーパーを買いに行く」という事がありません。本当に助かっています。
紙質も申し分ないですし、1ロールが分厚い為相対的に保管場所もかさばらない。これからもこの価格と分量が続くのならば、ふるさと納税という制度が無くなるまでリピートし続けると思います。ふるさと納税でトイレットペーパーを買われている方は是非ご検討下さいね。
縮小するお得度・・・ふるさと納税はお早めに!
上記で「これからもこの価格と分量が続くのならば」と但し書きしたのですが、恐らくこれは長くは続きません。ふるさと納税は近年段階的にその「お得度」が縮小する傾向にあります。昨年10月のポイントサイト経由のポイント付与禁止に引き続き、今年10月以降も制度の変更が予定されています。以下はAIさんがまとめてくれた概要です。
2026年10月以降の変更点
- 「6割ルール」の段階的導入
自治体が調達費や送料などの経費に使える割合(現行最大5割)が段階的に圧縮され、地域に6割以上を残す基準へと切り替わっています。これにより同じ寄附金額でも返礼品の量が減ったり、寄附額自体が値上がりする傾向にあります。- 地場産品基準の厳格化
区域外で製造された製品にロゴを付けただけのような返礼品が規制され、真に地元で付加価値を生み出しているものに絞られるようになりました。
2点目は「そりゃそうでしょ」と思うのですが、1点目の「6割ルール」によって、段階的に返礼品の量は少なくなる(あるいは金額が上がる)ことが予想されています。つまり
返礼品買うなら早い方がお得です。
ふるさと納税制度を使う予定があるのにまだ返礼品を買っていない方は、遅くとも9月中には注文しましょう。ふるさと納税は、増税が続く現代日本に残された数少ない「アメ」の一つ。お得度が減ろうが、それでも一般庶民にとってはまだまだ十分にお得な制度。活用して賢く生き抜きましょう。
まとめ
- 我が家のふるさと納税2品目、岩手県一関市「2倍巻 トイレットペーパー シングル 100m 12ロール×6パック (72ロール) 」(13,000円)をご紹介しました。
- ふるさと納税は10月以降、段階的に6割ルールが適用!発注するならお早めに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。











