
10月になったので毎月のルーティン、株式資産公開を行っていく。
寝不足が辛いのでサクッと行こう!では先ずはドル円為替から。10/1現在のドル円為替は1ドル約158円とのこと。160円近くなったら一気にドドンと円高へ、と言ったムーブが続いているので、また近々何らかの介入とかで円高になるのだろうか。先月みたいに月初の積み立て直後の円高はやめて欲しい。。
新NISA

上2行、メインの「楽天S&P500」を見ていく。成長投資枠とつみたて投資枠で2行に分かれているのでややこしいが合算すると、30万円×19か月目だが昨年末新NISAの枠を埋める為、年末に30万円追加入金したので、取得金額は600万円、評価額7,140,917円、評価損益+1,140,917円、評価損益率は+19.01%となった。

先月1日より2%程度下がったので、9月は厳しい結果となった。まあたかだか2%なので正直なんてことはないのだが、驚きは楽天SCHD。わずか1月で10%近く下げた。当時は「SCHDが絶好調!」みたいなYoutube動画もよく見たので、そこで飛びついた人は今頃泣きを見ているのではないだろうか。
私も株式投資初期は話題の株によく飛びついた。そして大抵は買ってから株価が落ちた。結局、素人が情報を手に入れる頃には既にその銘柄の旨味はほぼ無くなっている事が多く、その程度でお金持ちになれるのならば今頃みんなお金持ちになっているという事。私は身をもってそれを経験し、パッシブ投資(インデックス投資)へ舵を切った。インデックス投資は馬鹿にされる事も多いが、その実、偉大な先人達が編み出した究極の必勝法なのだと思う。ただし、分かっていても継続する事が難しいのだけれど。
iDeCo

iDeCoは新NISAのS&P500とは違い「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」(楽天オルカン)を毎月23,000円積み立てている。取得金額567,962円に対して評価額710,450円、評価損益+142,488円、評価損益率は+25.08%となった。

1月で4%の下落。iDeCoさんはそのペースで、引き続き節税に励んで頂けば結構でございます。。
特定口座

こちらは株主優待目当ての「楽天グループ」100株と、今年1年間だけ月30万円積み立てしている「楽天S&P500」がある。なんかよく事情は知らないが、楽天どうした?我が家は株主優待の30GB SIMカードで十分に元が取れるにしても、何だか可哀そうになるくらいの株価の下がり方。この株高の時代にねぇ。。世の中の大半の人は私程思い切った決断は出来ないだろうから、たかだか毎月30GB使えるSIMカード程度では不満だろう。

ちなみに話題の「みずほ楽天カード」には、もちろん加入。ようやく本日カードが届いた。この記事を読んでいる方で「みずほ楽天カードって?」と何も分からない方は、マネーリテラシーが低い事を自覚した方がいい。まあ近々記事にするけれど、簡単に言うと年間費無し&ほぼ無条件の買い物2%還元カード。株式投資のクレジットカード積立でも1%還元。私の使用していた無印楽天カードでは、買い物1%、クレカ積立0.5%還元だった。つまり全て倍。こんなの使わない手がない。○○ペイ全てを灰塵へと帰す破壊力。凄いぞ!みずほ楽天カード!
という訳で、楽天経済圏の住民的には、頑張って欲しい。頑張れ!楽天!!
まとめ
いよいよ今年の株式市場の主役イベント、米国大統領中間選挙が迫ってくる10月。中間選挙の年は株価が荒れやすいと言われていたが、結局ここまでは(米国対イランの戦争はあったものの)そこまで波乱はなし。結局未来なんて何も分からないので、私の様な凡人が出来る事はJUST KEEP BUYINGするだけ。迷わず行けよ!行けば分かるさ!
航路を守って引き続き頑張ります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
お勧めの書籍は以下になります。せめて1冊だけでも読んでから、株式投資を始めましょう。株式投資は全て自己責任です。









