
2026年10月11日(日)、B.ONEリーグ香川ファイブアローズVS鹿児島レブナイズ戦GAME2を現地観戦してきたので、観戦記として書き残す。先日のGAME1は香川ファイブアローズが望外の圧勝。
もちろん同一カード2連勝を願い、GAME2も会場に駆け付けた。この観戦記はあくまでスポーツ観戦好きの素人が綴っていますので、その事をご了承の上お読み下さい。
試合前
10:00 会場となるあなぶきアリーナ香川着。先日同様自由席ゆえ、良い席を確保する為先々行入場となる10:30に合わせて行列に並ぶ。

10:30 開場。いつもと同じ2Fメイン自由席の中央付近、最前列を確保。

席だけ確保したら、無知ゆえに先日は貰い損ねていた鹿児島スタッフさんの先着プレゼントを頂く。ありがとうございます。

西郷せんべい美味しかったです。鹿児島へ旅行へ行ったのはもう20年前の事。詳細は省くが20年前の当時、なぜか色々な偶然が重なり私1人&女子2人の計3人旅という、訳分からん旅行が成立。2泊3日で指宿の砂風呂やら城山やら天文館むじゃきの白熊やら芋焼酎やら何やらと、常にゲラゲラ笑いながらどんちゃん騒ぎをした。私にとっての鹿児島とは、そんな大人になりたくない最後のモラトリアムを精一杯堪能した思い出深い場所・・・あっ
クソどうでもいい事でしたね。すみません。
現実に戻りまして、いったんあなぶきアリーナ香川から退場。実は朝からサンポート高松で2時間ランニングしていたので、自宅に戻りシャワー&腹ごしらえ。10月中旬なのに暑すぎる。
13:00 再来訪。この日もサンポート高松は賑やか。


若者が楽しそうに色々しているのは、良い事だと思いました。多様性はほんと大事。


会場内に戻ると、先日のGAME1よりお客さんが多い感じ(実際にGAME1より500人くらい多く、約2,000人ご来場)。いいね!


では試合開始です。
試合開始!
第1クォーター
14:10 TIP OFF。#6ジェイク(ジェイコブ・ランプキン選手)、#7スキップ(ジョーダン・スキッパーブラウン選手)、#17(福田)健人(選手)、#26(小林)巧(選手)、#46(今林)萌(選手)と、GAME1と同じスタメンで挑むファイブアローズに対し、鹿児島は突破力の高い#23アンソニー選手と#34遠藤選手をスタメンで起用。まあそりゃそうするよね。
昨日のGAME1ではファイブアローズが中を固めて主導権を握るも、途中から出てきた#23アンソニー選手や#34遠藤選手が縦への突破から搔きまわしてくると陣形が乱れファイブアローズはやりにくそうだった。当たり前だが鹿児島は1戦目で得たその弱点を突いてくる。
立ち上がりはその狙い通り、鹿児島が0-6とラン。GAME1の時とチームをひっくり返したように、ファイブアローズは中へ入れず遠目のシュートを打たされ、鹿児島は中への侵入で波に乗る。昨日に引き続き#31ケビン選手も恐ろしいほどの存在感。ファイブアローズはダブルチームで何とか抑えにかかる。
7:35残り、#17健人のダブルクラッチでファイブアローズ初得点2-6。しかし流れは取り戻せず、6:31残り、#23アンソニー選手のダンクで2-10となり、ファイブアローズはたまらずタイムアウト。タイムアウト明け、#34遠藤選手の3P等で3-15とむしろ点差が開く。しかし遠目から打たされながらもファイブアローズもスクリーンから3Pを立て続けに沈め、9-15と迫る。昨シーズンと比べると、ファイブアローズは明らかにスクリーンうまくなった様に感じます。
終了前に#6ジェイクがオフェンスリバウンド無茶苦茶頑張ってゴール下を捻じ込むも、最終的には15-21鹿児島リードで第1Q終了。これ私の勘違いかな?15-19だった終了まで1分半前くらいの攻防で、鹿児島のシュートがリングに当たって外れる→鹿児島オフェンスリバウンド取るで、時計が14秒じゃなくて24秒に戻ったんだが?結局たっぷり時間使った上にフリースロー取られちゃうし。勘違いだったら申し訳ないけれど、競ってる展開だと気になりました。。重ね重ね、勘違いだったらすみません。
第2クォーター
14:33 #4(高橋)克実(選手)、#8ダール、#10パプ、#14(佐古)竜誠(選手)、#24(高橋)耕陽(選手)で第2Q開始。早めに追いつきたいファイブアローズだが、先制点は鹿児島#23アンソニー選手の3P。怖いわ。
ファイブアローズは#17健人が3Pを沈めるも、すかさず鹿児島#1ユ選手が3P返し。#1ユ選手、体も大きいしいい味出してたわ。鹿児島は中へ外へと小気味よい攻撃を見せるも、ファイブアローズは引き続き中への侵入を拒まれ続け、成功率の低い外からのシュートを打たされる。ほんと昨日の逆展開。
それでもファイブアローズは徐々に点差を縮め、一時28-32といい感じの追い上げムードになるも、鹿児島はこれ以上近寄らせず。#8ダールや#17健人の3P、#46萌の終了間際のブザービーターレイアップなどで何とか食い下がり、36-41で第2Q終了。#17健人シュート上手いなぁ。座席の位置とシュート方向が重なった時分かるのですが、全然横にブレずにきれいにリングに向かうシュートを打つんですよね。奥行きの問題だけで入るか外れるかになるだけで。もうちょいハンドリング能力を上げてドライブも行けるようになったら、相手チームからしたら相当嫌な選手になるんじゃないかな。期待してるぞ!健人!

どうしてもターンオーバーが増えちゃう・・・。
第3クォーター
15:15 スタメンに戻って第3Q開始。この第3Q、結論から先に綴るとどうしてもファイブアローズのターンオーバーが目に付いてしまって、点差を離されてしまう。#6ジェイクが納得のいかないファウルに集中力を削がれている間隙を縫い、鹿児島#31ケビン選手を中心に短期間で一気に得点を量産。中も外もリバウンドも鬼ですわ。(外から打たされる事が多いのでしょうがないが)ファイブアローズだけリングに嫌われ得点できずに、あっという間に41-62となる。この時間帯、何となくチーム全体の集中力が散漫に感じてしまいました。。
ファイブアローズは#8ダールが久しぶりの得点を取り、息を吹き返す。終盤に#14竜誠の3Pや#4克実のエンドワン等で少し点差を戻すも、54-69で第3Q終了。波に乗った時の鹿児島は「打てば入る」状態で、お手上げ。この時点で#6ジェイクも#7スキップも共に個人4ファウルなのも辛い。
第4クォーター
15:38 #6ジェイク、#7スキップ、#17健人、#26巧、#46萌で第4Q開始。鹿児島#31ケビン選手のミドルで幕開け。負けてる方としては辛い。。
点差的に早く点数を取りたいファイブアローズだが、このクォーター、何とファイブアローズの初得点は残り6:06の#17健人の3P。つまり4分近く時間を失った。先日のGAME1から顕著だったが、この日も大事なところでオフェンスリバウンドを鹿児島にとられ、なんならこの第4Qの前半は「ずーっと攻められている」みたいなサンドバック状態。リングが弾いたボールが鹿児島側へ転がる事も多かったが、それもここまで差が出ると「たまたま」では済まずに「ポジショニングの妙」に感じた。これだけセカンドチャンスに差があるとさすがに辛すぎる。
ただ幸いな事にこの時間帯鹿児島も得点を伸ばせなかったので、差は開くことなく推移。#4克実の3Pが決まり、じわり差を詰めた60-71でオフィシャルタイムアウト。この点差ならまだ分からない。#46萌の3Pや#6ジェイクのゴール下で、3:30を残し65-73!ぎり行ける!・・・と思ったところで、鹿児島#23アンソニー選手が無慈悲な3Pを沈め勝負あり。ファイブアローズは致命的なターンオーバー等、どうも最後まで波に乗れず、70-78で鹿児島レブナイズ勝利。

鹿児島レブナイズはGAME1の問題を見事修正してリベンジ成功。お見事でした。


今シーズン、同地区の鹿児島レブナイズとは頻繁に戦う事になる。本日の結果をもって、今度はファイブアローズがやり返して欲しい。

お互いがまだ始動間もないチーム。次回の香川ホームはレギュラーシーズン最終節となる4月下旬。その頃にはお互いどんなチームになっているのかな。楽しみが増えました。
また譲れない戦いをしよう。鹿児島レブナイズ。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。










