
8月です。気が付けば今年ももう後半戦。ジャ○ネットたかたから、おせちのお知らせが来る頃です。

いえ別に「ジャパネッ○たかたのおせちは良いよ!」という宣伝をしたい訳ではありません。そもそも買った事無いですしね。ただ「もうそんな季節だよ」という事を、掴みとして皆様へお伝えしたいだけです。つまり私が何を言いたいか言うと
まだふるさと納税をしていない方は、そろそろしましょう。
という事です。
栃木県小山市のクラリスティッシュボックス60箱
と言う訳で、我が家の2026年ふるさと納税第3弾が先日届いたのでそのご紹介です。
何と!注文したのは第1弾で注文した大阪府泉佐野市のソフトパックティッシュの際に比較対象とした「ティッシュ部門の王者」こと、栃木県小山市のクラリスティッシュボックス60箱さんです。

「いやお前2月に注文したソフトパックティッシュどうしたんだよ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、結論から申し上げますと
半年で使い切ってしまいました。
私は重度の花粉症。春はそれはもう景気良く鼻をかみます。みるみる減っていくティッシュストックと、対照的に増えていく嫁からの冷たい視線。気が付けば夏前に在庫は風前の灯火となっていました。息子も色々とアレルギーがあり、やたらと鼻をかみます。
(ブログのネタ的に)本当は今まで買ったことの無い変わり種を買いたかった。けれどこのブログは「一般サラリーマンのリアル」をお届けするのをモットーとしているので、つまらなかろうが包み隠さずリアルをお伝えします。私は「必要且つお得」を重視し、クラリスティッシュボックス60箱を購入しました。3年連続購入の常連です。
ちなみに「大阪府泉佐野市のソフトパックティッシュをリピートする」という選択肢もあったのですが、今回それは見送りました。

両雄の詳しい比較はソフトパックティッシュ買った時の記事で書いたので省きますが、実際に60箱使ってみて、リピートしなかった理由としては以下となります。
ソフトパックティッシュ、カス出過ぎ。
何と言いますか、こうティッシュを「シュッ」と引き出した際、ボックスケースの上に微妙にカスが落ちるんですよね。我が家のティッシュボックスケースが黒系な為、余計目立ちました。(私はあまり気になりませんでしたが)嫁の印象が悪く、3,000円高い&箱の処分が面倒というデメリットを差し引いても今回はクラリスさんへ軍配が上がりました。
と言う訳で、我が家の最終的な結論としては
- 値段高い&枚数多い&サイズが大きい&カスの出ない「栃木県小山市のクラリスティッシュボックス」は自宅用。
- 値段安い&サイズが小さい&カスが出ちゃう「大阪府泉佐野市のソフトパックティッシュ」は外出兼リザーブ用。
「どっちがいい」ではなく、いっそのこと同時期に2つ買っちゃって、適材適所で使い分ける運用をご提案します。我が家は来年そうする予定です・・・いえ、たぶんそうするとは思いますが来年改めて考えます。。
ふるさと納税はお早めに!
前回のふるさと納税の記事でも綴りましたが、今年10月からふるさと納税の改定があります。
2026年10月以降の変更点
- 「6割ルール」の段階的導入
自治体が調達費や送料などの経費に使える割合(現行最大5割)が段階的に圧縮され、地域に6割以上を残す基準へと切り替わっています。これにより同じ寄附金額でも返礼品の量が減ったり、寄附額自体が値上がりする傾向にあります。- 地場産品基準の厳格化
区域外で製造された製品にロゴを付けただけのような返礼品が規制され、真に地元で付加価値を生み出しているものに絞られるようになりました。
2点目は「当然でしょ」と思うのでまあいいのですが、1点目の「6割ルール」により、ふるさと納税のお得感は段階的に今よりも下がっていくことになります。なので、今年のふるさと納税がまだの方は出来れば9月中にはふるさと納税を済ませましょう。
まとめ
- 今年のふるさと納税第3弾、栃木県小山市のクラリスティッシュボックスを買いました。
- ふるさと納税がまだの方は、出来れば9月中には終わらせましょう。
ふるさと納税では災害の被災地などへの寄付もできます。「積極的にする寄付するのはどうも・・・」という方も最低1,000円からできますし、納税枠が余りそうなことが見えたら是非してみましょう。私も年末にはしようと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。












