
9月中旬。2026年に私が頼んだふるさと納税のラスト品が届きました。頼んだのはこちら、山梨県富士吉田市のシャインマスカット1.2kg、12,000円です。
山梨県富士吉田市のシャインマスカット
我が家では返礼品の定番として、様々な市町村のシャインマスカットを1つ頼んでいます。なぜならば息子が大好きなフルーツだからです。今までは長野県のシャインマスカットを選んでいましたが、今年は山梨県のシャインマスカットをチョイス。
選んだ理由は、香川県では山梨県産のシャインマスカットをほとんどお目にしないから食べて見たかったからです。シャインマスカットは香川県でも多く生産しているのですが、県産の流通が終わったら概ね長野県産や鳥取県産のシャインマスカットが出回ります。私の生活圏は限られるのでもしかしたら場所によってはそんなことないのかもしれませんが、香川県に住んでから山梨県産のシャインマスカットは見かけた記憶がありません。そんなこんなで、今回山梨県産のシャインマスカットを食べてみたくなり、選びました。




ちなみに私は東日本出身なので、山梨県のエグイくらいのフルーツ生産量をよく存じ上げております。当時は巨峰でしたが、ぶどう狩り等で何度も訪れました。うまいんだなこれが!


今やぶどうの王者に躍り出たシャインマスカット。私は香川県に住んでいるので、もちろん大抵は香川県産を食します。これまたとっても美味しいのですが、今回頼んだ富士吉田市のシャインマスカットは明確に味が違うように感じました。「どちらが美味しい」とかではなく、どちらも美味しいのですが「甘みの感じが違う」のです。無理やり例えるならば、ねっとりするかの様な独特な甘み。同じシャインマスカットと言えど、産地が違えば味も変わるところが面白いですね。
さすが山梨県富士吉田市のシャインマスカット。楽天ふるさと納税のランキング上位も納得の味でした。ご馳走様でした!
ふるさと納税は9月中に!
今年10月から、ふるさと納税は改定されます。利用者からすると改悪になります。
2026年10月以降の変更点
- 「6割ルール」の段階的導入
自治体が調達費や送料などの経費に使える割合(現行最大5割)が段階的に圧縮され、地域に6割以上を残す基準へと切り替わっています。これにより同じ寄附金額でも返礼品の量が減ったり、寄附額自体が値上がりする傾向にあります。- 地場産品基準の厳格化
区域外で製造された製品にロゴを付けただけのような返礼品が規制され、真に地元で付加価値を生み出しているものに絞られるようになりました。
2点目は「当然でしょ」と思うのでまあいいのですが、1点目の「6割ルール」により、ふるさと納税のお得感は段階的に今よりも下がっていくことになります。なので、今年のふるさと納税がまだの方は9月中にはふるさと納税を済ませましょう。後一週間しかありません!
まとめ
- 2026年ラストのふるさと納税、山梨県富士吉田市のシャインマスカット1.2kg、12,000が届きました。
- とっても美味しい返礼品でした。富士吉田市は2027年のシャインマスカット発送を受付中です。是非候補に入れてみて下さいね。
- ふるさと納税するのなら9月中に!後一週間!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。













